日本正月協会では、正月の伝統文化を研究・調査・啓発し、先端技術も交えながら次世代へと活性化させる各種活動を行っております。 このたび、万博等でも話題を呼んだ「ARおみくじ」をはじめとする当協会の取組内容や、各種事業、ボランティア活動への参加方法をご案内する「活動説明会」を大阪市中央区にて開催いたします。
お正月文化の継承や地域活性化、伝統とIT技術の融合(伝統のアップデート)にご興味のある方は、どなたでもお気軽にご参加ください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

📌 本説明会の特色と注目のテーマ
- 1. 伝統文化×最先端ITによる次世代への継承
20代の14%が「お正月を知らない」と回答する現代の文化衰退に対し、当協会が取り組む最新のソリューションをご紹介します。古文のおみくじを最新AR技術で多言語化した「ARむかしみくじ」の開発秘話や、AIを活用した超速ゲーム開発の事例など、伝統を現代に最適化する手法を公開します。 - 2. 参加者ご要望に応じた対話型プログラム
本説明会は一方的な講義形式ではなく、ご来場いただいた皆様のご要望や関心の高いテーマ(文化研究、ボランティア参加、IT開発、教材利用など)に合わせて、当日のプログラムを柔軟にカスタマイズして進行いたします。 - 3. 多彩な事業案内とパートナー・ボランティア募集
地域のお正月文化を守るボランティア活動のほか、教育用途向け「ARおみくじ」の無償提供のご案内、さらには当協会が展開する芸能事業(合同オーディション)まで、幅広く協働・参加の機会をご提案いたします。
📄 当日ご用意しているプログラム(一例)
ご来場者のリクエストに応じて、以下の魅力的なテーマからピックアップして進行します。
- 文化・歴史を学ぶ:おみくじの伝統と歴史 / 郷土料理・年中行事・一般常識などの検定に挑戦
- 最先端テクノロジー:ARおみくじ開発秘話 / AIを使った開発のコツ・仕様書の重要性
- 協会の活動・参加案内:日本正月協会のボランティア活動 / 教育用途向けARおみくじの無償提供案内 / 芸能事業
💡 日本正月協会が目指すもの(私たちの理念)
お正月は、単なる年中行事ではなく、日本文化の豊かさが詰まった「総合祭典」です。 当協会では、形だけの作法や様式にとらわれるのではなく、先人たちがなぜ年神様を信仰するようになったのかという「自然への畏敬の念」や「感謝を分かち合う心意気」を大切にしています。
【グランドビジョン】 「自然への畏敬を土台とする新年祝いの文化を、未来へ発展させること」 【求める人物像】 「風雪を忍び、今日がある感謝を、共に祝い分かち合える人」
少し難しく聞こえるかもしれませんが、私たちはこの想いを、子どもたちにも伝わるゲームやアニメ、漫画、そして最新技術といった親しみやすいカタチにして未来へつないでいます。
📅 イベント開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年7月17日(金) 18:00 ~ 21:00 (17:45 開場予定) |
| 会場 | J:COM中央区民センター 和室 |
| 参加費 | 無料(事前予約制) |
| 申込URL | https://www.oshogatsu.org/aromikuji-event20260717-2/ |
タイムスケジュール
- 17:45〜 開場(予定)
- 18:00~20:30 ご参加者様のご要望に応じたプログラムの実施(カスタマイズ枠)
- 20:30~ 撤収開始
- 21:00 完全撤収
【ご留意事項】
- イベント開催実績の記録として、会場内の集合写真を撮影させていただく場合がございます。写真公開を希望されない方は、当日お手数ですが事前にお申し出ください。
- 本会の主旨に沿わない勧誘活動や営業行為は固くお断りいたします。
👤 主催者プロフィール
日本正月協会 代表:今成 優太(ミスターお正月) デザイナー、調理師、IT資格保持者など多彩な顔を持つ文化推進家。「ミスターお正月」として鏡餅を頭にかぶった姿で活動することも。 47都道府県を車中泊で巡り、各地の正月文化や郷土料理を調査・研究。伝統の衰退に危機感を持ち、デジタル技術と伝統を融合させた「ARおみくじ」などの開発を通じて、現代に合わせた正月文化の再定義を目指しています。
🔗 関連リンク(もっと知りたい方はこちら)
- ARおみくじの取り組み
- ARおみくじについて / ARむかしみくじ(多言語化)
- 開発の裏側(note):①なぜARなのか? / ②Claudeによる開発加速 / ③枯れた技術への転換点
- 各種ご案内
- メディア
■ お申込方法
以下よりお申し込みください。



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