イベント【プレスリリース】万博で4,000人に配布した「ARおみくじ」初の販売実証
日本正月協会(本部:群馬県渋川市、代表:今成優太)は、2026年7月18日、グラングリーン大阪北館(大阪市)で開催された「メッタおもろ祭」において、紙製おみくじとAR(拡張現実)を融合した「ARおみくじ」の展示・実証を行いました。本出展は、これまでプロトタイプとして提供してきたARおみくじの初の販売実証であり、来場予約約100名規模のイベントでSNSフォロワー15名増加、初の販売実証で来場者から購入者が誕生しました。一方で、本部を置く群馬県では過去に協力店舗における実証展示を行ったものの、ほとんど反応が得られなかった経験があり、日本文化を地方から発信する難しさを改めて実感しています。
