【無料】教材の無償提供開始!

【無料教材】ARおみくじの無償提供も【教材の寄贈】

日本正月協会では、年中行事や日本の伝統文化に関する教育活性化に向けて、教育現場でお使いいただける教材の寄贈(無償提供)をおこなっております。また、教材を活用した出前授業・講演のご依頼も承っております。

教材を使用した出前授業・講演のご相談はお問い合わせフォームよりご依頼ください

教育機関向け無償提供

【無料教材】えとねこらの元三大師百籤

「AR」や「おみくじ」と聞くと、多くの場合は「キャラクターが飛び出してくる」「吉か凶かを引き当てる」といった「遊び」や「エンタメ性」に目が向きがちです。しかし、日本正月協会のAR(拡張現実)の使い方は、従来の使い方とは一線を画し、「翻訳」という機能に視覚的な面白味を持たせる用途にAR技術を使ったことに、高い独創性があります。

  • 「古語」「現代語」に翻訳
  • 「日本語」「外国語」に翻訳
  • 「昔の考え方」「現代人向け」に翻訳

このような「概念の翻訳」に「AR」という技術を組み合わせるという発想は、伝統文化啓発団体ならではと言えるでしょう。


 日本正月協会は、お正月の郷土文化を中心に、これまで日本の伝統文化を啓発する各種の取組をおこなってきました。そうした中、「高校生の誰も門松という単語すら知らない」「20代の14%がお正月を知らない」など、文化継承の危機に瀕している状況を目の当たりにしてきました。そうした中、今回の取組の直接のきっかけとなったのは、2022年(令和4年)4月からの新学習指導要領で、古典・漢文という科目が高校教育からなくなってしまったこと。当協会代表は高校で特別授業をおこなった際にそれを知りました。この指導方針の変更により、日本の伝統文化への関心がますます低くなることを危惧し今回の取組につながりました。

 本おみくじのベースとなっているのは江戸時代に流行したおみくじ本「元三大師百籖和解」。これを現代的なおみくじの形状に再編集し、ARで現代文や英語、フランス語に翻訳可能。さらに、子どもたちの抵抗感を減らすため、当協会の公式キャラクターをナビゲーターに。ARという現代の技術を用いながらも、誰しもにわかりやすく親しみやすく「翻訳」するツールになっています。

関連分野国語(言語文化)・情報・外国語
配布期間事前の申込者のみに通知
料金無料(送料含む)
提供方法郵送
用途教育用途に限る(販売不可)
対象者小中高等学校・幼稚園・保育園
その他学童などの教育機関
配布手順について①事前登録者宛に、教材寄贈情報をメールで通知
②メールにて通知された教材寄贈方法(抽選または先着順)にて申し込みを受付
寄贈情報受け取り方法下記のフォームより必要事項をご記入ください。

ARおみくじについて詳細は下記をご覧ください。

ARおみくじ(商標・特許出願中)|伝統文化を最新技術で次世代に「翻訳」して伝えます
ARおみくじで、日本の伝統的な占いがスマホで手軽に体験可能!リアルとデジタルが融合した全く新しいおみくじ体験で、いつでもどこでも運試し。

ARおみくじ導入のための説明会なども不定期に開催しています。

ARおみくじ関連イベント情報|活用説明会など
ARおみくじに関連したイベント情報を掲載しています。

【無料教材】「第一章 おみくじの歴史と伝統」(PDF)

ARおみくじと併せて、おみくじの歴史や伝統を学ぶための教材です。

対象年齢中学生以上
関連分野国語(言語文化)・歴史・道徳・生活 ほか
価格無料
提供方法PDFデータのダウンロード
用途教育用途に限る(販売不可)

【無料教材】「小中学生にもわかるお正月のヒミツ大発見ダイアリー」(PDF)

本教材は、当協会が、現代社会において特に重要と考える、お正月の文化継承の意義を、特に小中学生に向けてわかりやすく説明したものです。ご利用に際しては、表紙の注意書きをよくお読みください。

※登場キャラクターの「えとネコら」は、登録商標です。類似物も含めて、当協会の許可なく商用利用することはできません。

対象年齢小中学生(特に女性)
関連分野国語(言語文化)・理科(環境分野)・道徳・生活・家庭 ほか
価格無料
提供方法PDFデータのダウンロード
用途教育用途に限る(販売不可)

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