【2022年】日本正月協会®主催図書館イベント、開催決定!追加情報もコチラから(5月、9月、11月)
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【中止】日本正月協会®主催 2022年1月30日 イベント「テーブルトークで民俗学 キミもレアお正月ハンターになろう」のお知らせ

群馬県立図書館でのイベントのご案内 お知らせ

新型コロナ感染状況を踏まえ、当イベントは中止となりました。

日本正月協会主催イベントの実施が決定しましたのでお知らせいたします。

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企画名

「新春特別企画!テーブルトークで民俗学:キミもレアお正月ハンターになろう!」

概要

4名1組のテーブルトーク・ワークショップを通じて、図書館で文献調査や聞き取り調査を模擬的に実践し、珍しいお正月の話(正月行事・体験・風習・料理)を発見することで、民俗学の楽しさを学びます。

  <ワークショップ>

①となりのレアなお正月
②3つのハンターミッション
③キミもレアお正月ハンター!?
④三ツ星ハンターをめざせ!

みんな見てるよ。獅子舞ユーチューバー

実施日時及び会場

日時 令和4年1月30日(日)14 時~16 時
会場 群馬県立図書館 3階 研修室

参加条件

  • 一人でもグループでの参加でもOK
  • 年齢制限 なし(乳児・幼児を除く)
  • 持ち物  筆記用具(鉛筆・消しゴム等)
  • 一番必要なものは「好奇心」と「探究心」

耳寄り情報

日頃の図書館利用では、決して足を踏み入れることのできない、「書庫」への扉が開かる・・・かも!?

コンセプト

研究活動のよろこびとは、研究対象や研究成果にあるのではなく、研究過程の中にある「発見」にこそあるものだ、と私は考えています。このイベントは、「発見の魅力」を伝えるため、企画しました。

往々にして研究者は、自らの研究活動に没頭するあまりに視野狭窄になりがちです。また、さまざまなしがらみにとらわれる中で、「研究成果」にこそその価値があるものだと錯覚しがちで、発表時にも、「研究成果」に焦点が当てられがちです。

ある研究会の中で、大学生から、「研究して、たくさん論文を書いて、だから何なのですか?」といったご趣旨の質問がありました。私も、そのことに疑問を感じていました。しかし私は、論文を書いて発表する意義はよくわかりませんが、研究する過程にある「発見」のよろこびについては、示すことができると考えていました。

私は大学に入れず、学閥やアカデミズムなどのしがらみにとらわれずに生きてくることができました。それはそれで大いなる危うさを抱えてもいますが、逆にそこにあるはずの慣例やしきたりにとらわれずに物事を静観できているものと自負しています。その立場から、私が主張したいのは、研究活動のよろこびは、研究対象や、研究成果にあるのではなく、研究過程にある「発見」にこそあるものだと考えています。

特に、民俗研究の面白いところというのは、人が生活している限り、着眼点次第で、無尽蔵に研究対象が増えていくところにあります。中でも、お正月については、「現存するもののうち、日本最大にして最古の伝統文化」と私はその魅力を定義しています。

お正月には千年以上の歴史があります。発祥より千年たった今でも「お正月は何か特別である」という感覚は日本人全員にとって根強いものです。日本人が日本人としてあり続ける限り、お正月の様々な風習が、これからも変化し続けながら、なんらかの形で生き残っていくことでしょう。

比較のために付記しておくと、ヨーロッパ圏では「クリスマス」を盛大におこない、年始はそれほど特別なことはおこないません。ですから、「お正月は特別なもの」というのは、日本ならではの感覚・価値観なのです。ただ、それが、あまりにも大きな規模で、当たり前のように存在しているから、それが「特別なもの」とは、日本人自身、あまり意識していないのでしょう。

お正月の歴史には、生活者たちの、様々な、不断の工夫の変遷が多様性として現れており、そしてそれらを客観的に見た時に、何かしらの「発見」があるのです。これがお正月の、民俗の、魅力です。

お正月についての様々な知識を得ることも確かに意義のあることではありますが、その研究活動の過程にある「発見する」という体験にこそ、私は魅せられています。その研究会の中で、ある研究者の方が、「民俗とは、当たり前を研究することだ」とおっしゃっていました。多くの、スタンダードな学閥やアカデミーに属する研究者たちは、「発見こそ研究の喜び」という「当たり前」を、忘れてしまってはいないでしょうか?

このイベントは、そのように多くの研究者たちが忘れがちな「発見の魅力」を伝えるための企画として、企画したものです。このイベントで見せたいのは、「研究成果」でも「研究対象」でもありません。「発見する喜び」なのです。

日本正月協会 総理事長 今成優太

参加方法

事前予約制(上限人数16名

電話またはFAXで下記申込先まで、お名前と連絡先をお伝え下さい。

お申込先

群馬県立図書館 地域協力係(日本正月協会では受け付けておりません。)

TEL 027-231-3008 FAX 027-235-4196

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交通アクセス

お車でお越しの場合

※自家用車でのご来場を推奨します。

駐車場は群馬県立図書館のものをご利用いただけます。

図書館駐車場満車の際は最寄りの市営駐車場(1h/100円)をご利用ください(徒歩10分)

電車でお越しの場合

JR前橋駅より徒歩30分です。

後援

群馬県

新型コロナ対策について

※感染症対策のため、検温、マスク着用、
 こまめな手洗い・手指消毒をお願いします。
※体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。
※感染対策にご協力いただけない場合、
 参加をお断りする場合がございます。
※感染状況により中止となる場合がございます。

更新履歴

  • 2021年12月24日 加筆
  • 2021年12月17日 加筆
  • 2021年12月14日 情報解禁
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