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初あめ~山形県有限会社大山製菓~【月刊お正月第29号】

月刊お正月第29号見出し お知らせ

月刊お正月第29号見出し

 皆さま、「初あめ」ってご存知でしょうか?他県では馴染みがありませんが、山形県内では古くから親しまれてきた、お正月の伝統文化です。山形県内では、年末になると、スーパーなどで初あめが売られ、お正月の風物詩となっているようです。味はとっても懐かしい味です。

 もともとは、江戸時代ごろ、半紙に十五、六粒ほどの紅白の飴を並べ、市神様に捧げる縁起物だったようです。そのような風習も様々な変遷をたどり、現在では切り飴として提供されているものを購入するのが山形県では一般的となっているようです。今回の月刊お正月では、この初あめの製造をする山形県最後の飴屋である有限会社大山製菓さんを掘り下げて紹介していきます。

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月刊お正月 第26号「特集/初あめ~山形県有限会社大山製菓~」

当ページでは、テキストデータ、画像データのほか、以下よりPDFファイルもダウンロードいただけます。

月刊お正月第29号表面
月刊お正月第29号裏面

この記事を書いた日本正月協会とは?

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わたしたち日本正月協会は、正月行事、正月料理、正月遊び、正月飾りなど、お正月の文化を研究し、継承・発展させる団体です。代表者である今成優太を筆頭に、日本全国47都道府県を訪問しながら調査活動をおこなっています。

また、2022年ドバイ万博や、2025年大阪・関西万博など、海外に向け日本の伝統文化としてのお正月の魅力の発信にも注力しています。

<日本正月協会の取り組み>

写真は株式会社ファンデリーより発売された「伊達巻き9種食べ比べセット」。数量限定にて発売中、詳細は販売元へとお尋ねください。これまでにないコンセプトの商品の登場に、新たなる時代の流れを予感せずにはいられません。(お求めはこちら

※本文は、2022年協会長の挨拶より抜粋。

以下よりPDFファイルもダウンロードいただけます。

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