【公式Podcast更新】【月刊お正月第73号】「ゲームは現実への入口だ」引きこもりが社会に飛び出す“逆転の発想”とは?

以下より公式Podcastをご確認いただけます。

【月刊お正月第73号】「ゲームは現実への入口だ」引きこもりが社会に飛び出す“逆転の発想”とは?
https://podcasters.spotify.com/pod/show/oshogatsu/episodes/73-e3luem6

今日ご紹介するのは、ミスターお正月による「AIゲーム開発プロジェクト」です。彼は現在、生成AIを活用して、なんと1,000本ものお正月ゲームを構築しようとしています。一見すると「なぜお正月でゲームなの?」と思うかもしれません。しかし、そこには深い理由があります。それは「引きこもりの袋小路」を切り拓き、社会の魅力を伝えるためです。実は、かつての日本において、お正月は社会全体が「引きこもる」季節でした。農耕社会だった頃、冬は外での仕事ができないため、人々は家の中で花札やカルタ、凧揚げ(たこあげ)などの遊びを楽しんでいました。つまり、お正月にゲームをすることは、日本の伝統的な姿の一つでもあったのです。しかし、現代の商業的なゲームの多くは、いかにプレイヤーを仮想世界に閉じ込めるかに注力しています。ミスターお正月はこれに危機感を抱き、「ゲームを現実世界への入り口にする」という逆転の発想を提唱しました。彼自身、かつては重度のゲーマーでしたが、2020年から全国47都道府県を巡るお正月調査の旅を始めたことで、現実の面白さに目覚めました。地域ごとに形が違う「しめ飾り」を探して写真に収める旅は、彼にとって「ポケモ●探しの旅」以上のワクワク感があったそうです。月刊お正月バックナンバーはこちら⁠https://www.oshogatsu.org/backnumber/⁠【参考資料】関連リンク◆日本正月協会 活動へのリンク⁠⁠⁠お正月検定⁠⁠⁠:文化への関心を高めるため初級はネットで無料受験⁠⁠⁠ミスお正月⁠⁠⁠(⁠⁠⁠所属タレントも募集中⁠⁠⁠):お正月の女性文化発信者、ロールモデル⁠⁠⁠ARおみくじ⁠⁠⁠:ARを使って多言語化機能を持たせた紙製おみくじ⁠⁠⁠月刊お正月⁠⁠⁠:お正月に関する情報や当協会の最新情報を毎月お届け⁠⁠⁠お正月講座⁠⁠⁠(⁠⁠⁠認定講師⁠⁠⁠・⁠⁠⁠生徒募集⁠⁠⁠):文化教育できる教師の育成⁠⁠⁠みんなのお正月全集⁠⁠⁠:全国から集めたお正月の投稿を一冊の本に⁠⁠⁠えとネコら⁠⁠⁠:コスプレで毎年違う干支に変身する黒猫の協会公式キャラ◆SNS等⁠⁠⁠ホームページ⁠⁠⁠⁠⁠⁠プレスリリース⁠⁠⁠⁠⁠⁠ショップ(BASE)⁠⁠⁠⁠⁠⁠mixi2⁠⁠⁠⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠⁠⁠⁠エックス⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠TikTok⁠⁠⁠

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