【プレスリリース】山梨、静岡等を「正月の殿堂」重点調査地域に決定

2020年のお正月日本一、候補地決定

山梨、静岡等を「正月の殿堂」重点調査地域に

~2020年1月31日まで行事情報等を追加募集~

 日本正月協会は「お正月」を一つの日本の伝統文化ととらえ、国内外に向けた普及・啓発、振興を主な目的として活動しております。
 このたび日本正月協会は、かねてより皆様に、情報提供等の面でご協力をお願いしておりました「正月の殿堂2020事業」について、「山梨県」「静岡県」を中心とし、「長野県」「埼玉県」「東京都」「神奈川県」を含む富士山一円の地域を、重点調査地域に決定いたしました。今年度の正月の殿堂は、この中より選ばれます。

【正月の殿堂とは?】

 行事などを基準に、その年のお正月に日本一盛り上がる都道府県を決定する事業です。「全国の正月行事の振興」「地域活性化」「首里城再建の促進」「日本文化の海外プロモーション」等を目的としています。

参考ページ「正月の殿堂2020」

【選定の理由】

 「初夢には、一富士二鷹三なすび」と申しますように、富士山が日本一の山であり、お正月の縁起物であることは、日本人の誰もが知るところであります。富士のご来光を求め、年末年始の富士山麓には、国内外から多くの方々が集まることが予想されますところ、当協会ではこれまで、山梨~静岡エリアの調査は手薄でした。このような理由から、正月の殿堂開催初年度にふさわしい地域として、上記富士山を中心とした地域を重点調査地域に決定いたしました。

【事業の展望】

 当事業では、皆様から寄せられた正月行事を対象として、若干名の協会員が匿名で実地調査をおこない、日本ナンバーワン都道府県を決定します。行事によっては、部外者の過剰な参加を歓迎していないものも多々ございますため、最終的には行事単位ではなく「都道府県単位」で優勝を決定いたします。この度の選考でも、様々な伝統行事が選考に影響を与えましたが、具体名は伏せさせていただいております。このたびは、より確度の高い審査のため、行事開催情報を2020年1月31日まで追加募集しております。(手続きを簡略化しました。)

 この事業では、世界から日本に注目のあつまる2020年を皮切りに、大阪万博開催の年2025年に向け、すこしずつ事業規模強化を行うことを予定しておりますので、特に重点調査地域にお住まいの方には、ご理解・ご協力たまわりたく存じます。今後も当事業の推移や、当協会の取り組みについてご注目ください。

【紹介動画】

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