【プレスリリース】「ARおみくじ」を全国の教育現場へ古語・漢文に触れる新教材として【無償提供開始】

日本正月協会 新ロゴ

万博で4千人が熱狂した「ARおみくじ」を全国の教育現場へ
古語・漢文に触れる新教材として【無償提供開始】
説明会を6月13日埼玉県深谷市を皮切りに各地で開催

日本正月協会(本部:群馬県渋川市/代表:今成 優太)は、日本正月協会(本部:群馬県渋川市/代表:今成 優太)は、大阪・関西万博で高い注目を集めた「ARおみくじ」を、一定の要件を満たした全国の小中高等学校および幼稚園・保育園等の教育機関へ無償提供いたします。江戸時代のおみくじ本を現代技術で蘇らせた本教材は、スマホをかざすだけで古典の現代語訳や外国語翻訳が表示され、古典への関心を高める新たな学習ツールとして活用いただけます。活用説明会は埼玉県で6月13日(土)開催、入場料無料、オンラインでの予約制です。

リリースのポイント

  1. 万博話題の技術を活用:万博で4,000人が体験したAR技術で、難しい古語に親しむ機会に
  2. 古典に触れる機会創出:学習指導要領の変更で減りつつある古典への接触機会を創出
  3. 教育現場の負担ゼロ:要件を満たした教育機関へ無償提供し、予算を気にせず学校行事や授業に導入可能。

きっかけは協会代表の高校での授業

 日本正月協会は、お正月の郷土文化を中心に、これまで日本の伝統文化を啓発する各種の取組をおこなってきました。今回の取組の直接のきっかけとなったのは、当協会代表が高校で特別授業をおこなった際に、2022年(令和4年)4月からの学習指導要領の変更によって、高校教育において古典・漢文への接点が減ったことを知ったためです。カルタやおみくじといったお正月の文化は古典との深い関係があるため、お正月の文化啓発においての必要性を感じ、今回の取組につながりました。

教材の概要

 無償提供するARおみくじのベースとなっているのは、江戸時代に流行したおみくじ本「元三大師百籤和解」。これを現代的なおみくじの形状に再編集し、AR技術で現代文や英語、フランス語に翻訳可能。さらに、子どもたちの抵抗感を減らすため、かわいらしい当協会の公式キャラクターをナビゲーターに。難解な古典・漢文への入口を広げるため、誰しもにわかりやすく親しみやすいツールになっています。

今後の展望/説明会を各地で開催します

取組の趣旨をご理解いただくため、関東甲信越を皮切りに各地で説明会を開催予定。第一回は埼玉県深谷市生涯学習センター・深谷公民館 小会議室にて、17:15より。ご来場の方には、ARおみくじサンプルを提供予定。

本件に関するお問い合わせ

イベントのご予約は以下より

ARおみくじで学ぶ日本の伝統文化|最新技術と学校教育への適用
万博で4,000人が体験した話題の「ARおみくじ」で、歴史と文化を学ぼう!古語・古典への関心を高める新しい学習教材としても使える、日本正月協会が新開発した「ARおみくじ」。おみ… powered by Peatix : More tha…

寄贈事業詳細:

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日本正月協会:
問い合わせフォームhttps://www.oshogatsu/contuct_us

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◆代表者(ミスターお正月としての活動)

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