利用規約

利用規約(日本正月協会 販売部)

 

この利用規約は、日本正月協会(以下、「当協会」といいます。)販売部及びその代表者またはその代理人(以下、「当方」といいます。)の運営するWebサービス(以下、「当サービス」といいます。)を利用するに当たり、当サービス利用者(以下、「利用者」といいます)にお守りいただきたい事項について定めるものです。

利用者は、下記に定める利用規約ならびに当方が随時公開する、修正または追加された利用規約(以下、「当利用規約」と総称します)に同意し、これに拘束されるものとします。当利用規約に含まれる利用規約のいずれかに同意されない場合は、当サービスへのアクセスまたは当サービスのご利用をおやめください。

 

第1章、総則

第1節、目的

1、当協会の存在意義

当協会は、日本の伝統文化およびその魅力の国際的認知、啓発、普及、および発展を目指すと共に、伝統文化に基づく国際的相互理解に努めます。

2、当利用規約の制定の意義、目的

当サービス運営者は、利用者との健全かつ良好円満な関係を構築し、維持していくことを当サービス運営上の重要事項と考え、トラブルを未然に防ぐこと、発生したトラブルの良好円満な解決、利用者の当サービスに対する不明点の払拭、または利用される方々へのサービスの一環として、当利用規約を制定致します。なお、利用規約等には、将来的な実施を検討しているサービスであって、現段階では当サービス上で扱われていないサービス、または過去に実施していたサービスであって、現段階で提供を中止しているサービスも含めて、包括的、予約的に定義されていることにご注意ください。

第2節、定義、適用

1、言語

当利用規約の正文は日本語です。その他の言語に翻訳された場合、その翻訳文は情報提供を目的としたものであり、法的拘束力を持つ文書ではありません。それらの解釈において疑義の生じた場合、日本語の正文を基準に解釈がなされるものとします。

2、当サービスの範囲

当サービスとは、URLが「https://www.oshogatsu.org/shop/」で始まる当方が運営するウェブサイト(ドメインが変更された場合は、変更後のウェブサイトを含みます。)及びサイト内を利用することで利用者に提供されるサービス全般のことを指します。当利用規約は「https://www.oshogatsu.org/」のドメイン全般に係るものではありません。

3、利用規約の適用

当利用規約は、当サービスをご利用になる利用者全員に適用されます。

4、利用料金

(1)当サービスの閲覧や利用に料金は発生しません。ただし、会員登録をし、物品の売買やライセンス契約等所定のサービスを受けようとする場合はこの限りではありません。なお、当サービスの閲覧や利用のためのアクセスにかかる電気代や通信料等の費用は、利用者に負担していただきます。

(2)価格は日本円(利用規約等および当サービス内にて「JPY」と表記される場合もある。)を基準として設定しておりますが、当サービス上の設定により、他の通貨に換算させて表示させることができます。これは必ずしもその時の正確な為替レートで表示されているものではなく、目安としての金額であり、その正確性の保証はいたしかねます。したがって、日本国外のお客様におかれましては、為替レートにより支払金額が変動する可能性があります。

5、用語の定義

当利用規約において使用する用語の定義は、以下各号に定める通りとします。

(1) 「利用規約等」とは、当利用規約の他、ライセンス使用許諾契約書、商品販売契約書、プライバシーポリシー、特定商取法に基づく表記等、当サービス内に掲げられた利用者及び当サービス運営に関係するその他の者の、当サービス利用に関する取り決めを規定した文書全般を指します。

(2) 「会員」とは、「第3章、会員」に基づき、当サービスへの利用登録が行われた個人・法人をいいます。

(3)「お客様」とは、会員登録をした者であって、特に当方と取引または契約をしようとする者、またはした者を意味します。

(4)「取引」とは、利用者が当サービスを介しておこなう注文等の各種電子的行為を指し、法律行為に限定されません。

(5)「契約」とは、利用者が当サービスを介しておこなう各種電子的行為であって、法律で定められた売買その他の契約を指します。

(6)「画像」とは、写真やベクター画像、書道作品、絵画など、人の視覚に働きかける静止画像データを意味します。

(7)「音楽」とは、音声や楽曲のように、人の聴覚に働きかける時間的に連続した情報の集合データを意味します。

(8)「動画」とは、映画やアニメーションなどのように、時間的に連続した視覚に働きかける情報の集合データまたは、それと音楽が一体となった集合データであって、上記画像を除くものを意味します。

(9)「コンテンツ」とは、画像、音楽、動画のデータの総称です。

(10)「コンテンツ素材」とは、コンテンツのうち、特にお客様による使用のために当サービス上で配布されているコンテンツを意味します。なお、利用規約等において、特に区別の必要のある場合、画像のコンテンツ素材を「画像素材」、動画のコンテンツ素材を「動画素材」、音楽のコンテンツ素材を「音楽素材」とします。

第3節、知的財産権

1、知的財産権の保護

当サービス上の画像、動画、音楽のほか、コンテンツに付随するメタデータや説明文等の文章、コンテンツを集めたものやアレンジしたものを含む当サービス上のすべてのコンテンツは、著作権法、商標法ならびにその他の知的財産法および条約によって保護されています。不正にコンテンツを使用する行為は、これらの法律および当利用規約に対する違反に該当します。

2、知的財産権の帰属

(1)当サービスに係るあらゆる知的財産権は、当方、当方の認めた第三者若しくは当方からその権利の承継された第三者に帰属します。

(2)当サービス上のコンテンツは、特に記載のない限り、当方に帰属します。

(3)当利用規約に基づく当サービスの利用許諾は、当サービスに関する当方または当方にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

3、知的財産権の使用許可

(1)当方は、当利用規約または利用者と当方との間で別記「ライセンス使用許諾契約書」に明記されていない限り、コンテンツを使用するための明示または黙示の許可を一切付与しません。また、利用者は、著作権法上当然に認められる範囲を除き、当方とライセンス契約を結ばない限り、いかなるコンテンツもダウンロード、配布、表示または複製してはいけません。なお、当方は、利用規約等に基づき明示的に付与された以外の権利をすべて留保します。

(2)利用者は、当方とライセンス契約を結ばない限り、コンテンツそのものおよびコンテンツを加工なしに印刷したものについて、貸与、リース、貸付、再販売、再配布、再ライセンス付与、サブライセンスまたはリバースエンジニアリングをおこなってはいけません。また、コンテンツへの直接のリンクやフレームを通しての使用をしないものとします。

4、ウォーターマークおよび著作権表示

利用者は、当サービス上で扱われる全てのコンテンツに含まれているウォーターマークや著作権表示を取り除くことはできません。

第4節、商標

1、商標の定義

当利用規約における「商標」という用語は、登録商標のみならず当サービスにおいて使用されている、ロゴ、サービスマーク、商号、インターネットのドメイン名、であって当方により現在または将来使用されるものを意味します。

2、商標の使用権の非移転

利用規約等で定める場合を除き、当方の商標の使用権が、利用者およびその他の第三者に付与されることはありません。

3、誤解を招く商標表示の禁止

利用者は、当方にかかる商標や当方の名誉を傷つける、価値を下げる、不利に働く恐れがある形で当方の商標および類似の商標を使用してはなりません。利用者は、当方の商標と似た、または混同される恐れのある語句やマークを採用または使用してはなりません。

4、第三者の商標

当方のウェブサイト上で使用および表示される当方が権利を有しないすべての商標、製品名、社名やロゴは、それぞれの所有者に帰属します。なお、商号、商標、製造元、サプライヤー、その他の手段で製品、サービス、プロセスまたはその他の情報について言及されている場合でも、明示されていない限り、当方の推奨、後援、または推薦を明示するまたは暗示するものではありません。

第2章、サービスポリシー

当方は、当サービスの運営において、以下に掲げる権利を有し、義務を遵守すると共に、運営指針に則ったサービスを提供して参ります。なお、義務は当サービス運営上必ず履行すべき条件として掲げているものですが、運営指針は目標です。また、権利、義務、運営指針の内容に矛盾があった場合の優先順位は、概ねそれぞれ数字の小さいものから優先するよう判断されますが、必ずしも画一的かつ絶対的ではなく、時と場合と状況に応じて柔軟かつ合理的に判断されます。

第1節、サービス提供の基本となる考え方

日本の商売人には「お客様は神様です」との考え方があります。元来、日本において「神様」という言葉は、必ずしも福や益をもたらす「善き神様たち」ばかりではなく、災いや不幸をもたらす「疫病神」や「貧乏神」のような存在も、神々として信じられてきました。

そして、善き神々を招き入れ、不運をもたらす神々を招かぬよう工夫を凝らしながら、日本の文化は発展してきました。

「お客様は神様です」、この言葉を正当に、真摯に受け止めるのであれば、お客様が福だけではなく災いをもたらす可能性をも十分考慮し、招くべき者を招き入れ、招くべかざる者を招かぬよう工夫を凝らしながら、当方とお客様との相互的発展に向け、尽くし、努めるのが当方のあるべき姿と考えます。

第2節、権利

1、営利事業であることの表明

当方は慈善事業ではなく、営利目的で営業活動をおこなっており、当サービスを利用される方々の利益だけではなく、当方、利用者、関係各位をはじめとした全体の相互利益を尊重した営業活動をする必要があります。よって、トラブル発生時には、利用者のみのご都合や利益のみを一方的に尊重することはできかねます。また、当店の利益にならないと思われる利用者や他の利用者の迷惑になる方とのお取引やサービスの利用をお断りする権限を有します。そのために必要な場合、その旨の通知や法的措置、特定の機器からのアクセスを遮断するなどの技術的措置をおこなう権限を有します。

第3節、義務

1、生命の尊重と注意喚起

当方は、人命および周辺生命とその権利、尊厳を尊重し、その保護のため、使用により怪我、病気、事故、環境汚染や死亡等の恐れのある商品については、その十分な注意喚起を致します。

2、プライバシーポリシーの遵守

当方は、別記「プライバシーポリシー」に則り、個人情報を取り扱います。

ただし、当方は、利用者による犯罪の恐れのある場合、所轄警察署等その抑止および予防に妥当と認められる機関へ個人情報その他の利用情報を開示する場合があります。その場合においても、国家その他の公権力による治安維持のための不当な取り締まりの恐れのある場合については、必ずしもこの限りではなく、利用者の個人情報保護に努め、不当な開示請求には応じません。

3、日本国の法令遵守

当方は、当サービス運営に係る日本国内の法令を尊重し、遵守します。また、犯罪に加担せず、犯罪的要求に応じず、犯罪的物品の売買を致しません。

4、スパムメールの不送信

(1)当方は、利用者の許可なく広告的内容のメールを送信しません。

(2)当方は、利用者の求めに応じて広告のためにメールを送信する場合がございますが、利用者はいつでもこの受け取りを拒否する自由があり、当方は受け取りの拒否の自由を保護するための仕組みを提供します。

(3)当方は、前号により広告メールの受け取りを拒否した利用者に対し、他の利用者と比較し、不当に差別的な扱いを致しません。

5、関係各国の法令順守:米国「連邦取引委員会法」(Federal Trade Commission Act of 1914)に則った広告表示

当方は、米国「連邦取引委員会法」(Federal Trade Commission Act of 1914)に則った、消費者にとって欺瞞的でなく(not deceptive)、不公正でなく(not unfair)、根拠(substantiation)のある広告表示を致します。なお「欺瞞的(deceptive)」、「不公正(unfair)」、「根拠(substantiation)」の要件は以下に掲げる通りとします。

(1)欺瞞的(deceptive)

状況から鑑みて、消費者を誤解させ妥当な判断を妨げる可能性のある表示や、表示の省略または慣行。

(2)不公正でないこと(unfair)

消費者自身の妥当な判断により回避することができず、消費者の利益にならない、実質的な傷害を引き起こすまたは引き起こす可能性がある行為や慣行。

(3)根拠(substantiation)

明示暗示を問わず表示内容を立証するに十分な妥当な裏付け。

(上記要件の根拠とした文章:

https://www.ftc.gov/public-statements/1983/03/ftc-policy-statement-regarding-advertising-substantiation

https://www.ftc.gov/about-ftc/what-we-do/enforcement-authority

第4節、運営指針

1、通知、通報

(1)当方は、当サービスを通じ犯罪行為のあったことを認めた場合、または犯罪行為の恐れのある場合、利用者への警告の有無を問わず、所轄警察署等その抑止および予防に妥当と認められる機関へ通報をする場合があります。ただし、国家その他の公権力による治安維持のための不当な取り締まりの恐れのある場合については、必ずしもこの限りではありません。

(2)当方は、当サービスにおいて提供するサービス内容や、利用規約等に変更のある場合、特に重要と思われるものについては、変更のあること、およびその変更内容について、事前または事後に、利用者に通知するよう努めます。なお、通知は、会員情報として登録されている電子メールアドレス宛ての電子メール、公開ページおよびログインページでの通知、その他当方の判断により最適と思われる方法で行われます。また、必要と判断した場合、複数回、複数の通知方法で、その通知をおこなうものとします。

2、弱者の保護

(1)当方は、未成年者またはその者の属す国において子供とみなされる社会的弱者の、身体、精神および権利の保護、またはその侵害の予防的措置に努めます。

(2)当方は、周辺環境や周辺動植物に悪影響を及ぼす可能性のある商品の販売においては、十分な注意喚起をするものとします。

(3)当方は、CO2排出量削減や環境保護への取り組みに、より積極的な企業、商品、または活動について、当サービス上においてより優位に取扱うよう努めます。

(4)当方は、障害者など、当サービスの利用が他の方に比べて困難と思われる社会的弱者が、他の方と同等のサービス品質が得られるよう、WCAG 2.0 AAに準拠したコーディングをするなどの措置を講じるよう努めます。

3、関係各国および関係各地域の法令順守

(1)当方は、当サービスにかかる関係各国および各地域の法令の把握に努め、遵守するよう努めます。

(2)当方は、不正なインボイス作成など、関税、消費税、売上税などの税金からの脱税を目的とした利用者からの不当な求めに一切応じません。

4、セキュリティ対策

(1)当方は、利用者の個人情報をはじめとした諸権利保護のため、十分なセキュリティ対策を講じるよう努めます。

(2)当方は、当サービスへのセキュリティ侵害の認められた場合、利用者および当サービス運営関係者にその通知をするよう努めます。

(3)当方は、当サービスにおいて提供するコンテンツについて、セキュリティ対策ソフトにより走査し、悪意のあるプログラムが埋め込まれていないことを確認の上、アップロードし、公開するよう努めます。

(4)当サービス上において、セキュリティ障害の認められた場合、当該セキュリティ障害発生箇所について、利用者から閲覧できないよう閲覧を遮断したり、悪意あるプログラムの除去をするなどし、速やかに対策を行います。

(5)当方は、SSLにより当サービスの通信を暗号化し、情報漏えいその他のリスクを低減するよう努めています。

(6)当方は、前各号の対策のほか、必要と認められるセキュリティ対策を随時おこなうよう努めますが、システム移行コストなど運営上の理由により、必ずしも必要な対策の全てをおこなえるわけではありません。

5、公平性とFSP(Frequent Shoppers Program)

(1)当方は、サービスを提供するにあたり、当サービスを利用される全ての利用者に公平にサービスを提供できるよう努め、特定の利用者のみに対し、不当に不利な扱いをすることは致しません。

(2)前号に関わらず、事業目的の達成により相応しいと考えられる利用者に対しては、より優位なサービスを提供するよう努めます。

6、使用性

当方は、利用者がなるべく使用しやすくなるように当サービス運営を改善するよう随時努めます。

7、サービスポリシー矛盾の改善

当方は、当方の提供するサービス内容に、当サービスポリシーと矛盾のある内容のあることが認められた場合、遅滞なく改善するよう努めます。

第3章、利用条件

第1節、利用者の義務

1、サービスを利用できない方

以下の方は当サービスをご利用いただけません。違反した場合は、当サービスへのアクセス禁止等の対応をする場合があります。

(1)過去に当サービスまたは関連サービスへのアクセス禁止等のペナルティ措置を受けた者

(2)不正利用の目的でアクセスしようとする者

(3)その他当方が利用にふさわしくないと判断した者

2、禁止行為

利用者は、当サービスを利用するにあたり、自らまたは第三者を利用して、以下各号のいずれかに該当する行為をおこなってはいけません。

(1) 当方、当サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺、暴力的言動、脅迫的言動、暴力またはそれらを用いた要求行為

(2) 法的責任を超えた不当な要求行為

(3) 風説を流布したり、偽計を用いたりもしくは威力を用いたりして他人の信用を毀損し、または他人の業務を妨害する行為

(4)当サービスにおいて提供する商品またはサービスの範囲を超えて、他の利用者等に対して、宣伝、勧誘、営業、政治的主張、その他連絡をおこなうこと

(5)法令に反したり、猥褻であったりするなど、公序良俗に反する行為、反社会的な行為、犯罪行為、不法行為

(6)虐待、誹謗中傷、いやがらせ、ストーカー行為、脅迫行為、ハラスメント、等の迷惑行為

(7)当方、当サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為

(8)差別、自殺、自傷行為、薬物の不適切な利用を助長する行為または助長する表現を含む情報の送信

(9)「第4章第1節5、反社会的勢力の排除」において後述する反社会的勢力等への利益供与

(10)面識のない異性との出会いを目的とした行為

(11)当サービスへの、データマイニング、ロボットもしくは類似方法による、コンテンツを含むデータの収集、抽出または解析行為。(ただし、検索サイトへの掲載等利用者の利便性向上を目的とし、当方および当サービス利用者に有害性のないものについてはこの限りではありません。)

(12)コンピューターウィルス等有害なプログラムの配布、拡散または使用、リバースエンジニアリング、チェーンメール、いわゆる「迷惑メール」などのメールの大量送信、大量のリクエスト送信等インターネットを通じた違法行為または迷惑行為

(13)フィッシング、不正メールなど当方及び当サービスになりすましての不正行為

(14)当社のネットワークまたはシステム等への不正アクセス

(15)不正に得た他人のアカウント情報を使用し正当な権限なくログインして当サービスを利用すること、または他人や他の組織になりすましてログインし当サービスを利用すること

(16)他人のサービス利用の妨害

(17)当サービスを利用する他の利用者の情報の収集

(18)「第1章、総則」に掲げる知的財産や商標の保護に反する行為

(19)コンテンツの出所について誤解を与える行為

(20)当方の事前承諾なしに、当サービスに掲載されているコンテンツに直接リンクしたりフレームを利用するなどしてWEBサイトに画像等のコンテンツを直接表示させること

(21)当方、当サービスの他の利用者またはその他の第三者のコンテンツの無断使用、不正使用など、他人の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為

(22)当サービスの運営を妨害するおそれのある行為

(23)前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為

(24)前各号の行為を試みること

(25)その他、当方が不適切と判断する行為

 

第2節、利用者の権利

1、閲覧および利用の自由

利用者は、禁止行為をしない限りにおいて、会員専用ページ等の当方または他の利用者の権利に係る秘密的領域的を除いた当サービスの一般公開範囲を、自由に閲覧および利用することができます。

2、個人情報の求めと保護

当方は、サービスの提供に際し、利用者の個人情報の入力や提供を求めることがあります。当方は、利用者より提供された個人情報を別記「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとし、個人情報を提供した利用者は、別記「プライバシーポリシー」に基づいて個人情報が取り扱われることに同意するものとします。

3、知的財産権侵害の申し立て

(1)当サービス及び当サービスにおいて提供されているコンテンツが、利用者その他第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権を侵害していると思われる場合、別記「各種の請求方法」に定める「著作権侵害の申し立て」に従い、通知してください。

(2)当方は、侵害の申し立てがあった場合、実態把握に努め、申立人、権利者、その他当事者と判断しうる全ての方の主張や権利、利益を考慮し、可能な限りにおいて聴取および調査し、その解決に向け適切に対応するものとします。

(3)侵害の申し立てがあった場合、必ずしも当方から応答のある旨のご確約はできません。

4、利用者のコミュニケーションの自由

利用者は、レビュー、コメントその他のコンテンツの投稿、提案、アイデア、質問、その他の情報の送信(以降、「利用者コミュニケーション」と言います)をおこなうことができます。ただし、それらの内容が違反行為に該当するものは、この限りではありません。

5、利用者のコミュニケーションに関する著作権

(1)利用者コミュニケーションにより生成されたコンテンツ(以降、「利用者コンテンツ」と言います)の著作権は、その情報を送信した利用者に帰属します。利用者が利用者コミュニケーションを行い、コンテンツを生成した場合、特別の取り決めを当サイトが明示していない限り、利用者は、当方に対して、利用者コンテンツを使用、複製、変更、翻案、公開、翻訳、二次著作物の作成、配布など、あらゆるメディア形態で世界中に表示できる、非独占的な、無償の、永続的な、取り消し不可能な、完全なサブライセンスを含む権利を許諾したものとみなします。

(2)利用者は、当方及び当方の許諾した者に対して、その利用者コンテンツに関連して利用者が送信された名前を利用者コンテンツと共に使用する権利を許諾したものとみなされます。

(3)利用者は、利用者ご本人が投稿された利用者コンテンツに関する適法な権利を保有または管理すること、その利用者コンテンツが正確であること、提供した利用者コンテンツの使用がこのポリシーに反しないものであり、いかなる他人または組織をも傷つけるものではないこと、利用者コンテンツが第三者の権利を侵害していないこと、提供した利用者コンテンツに起因するすべての請求について当方に補償することを表明し、保証するものとします。

(4)当方は、当サービスを介して行われるいかなる行為またはコンテンツも監視し編集または削除する権利を保有しますが、義務はありません。また当方は、利用者または第三者から投稿されたいかなるコンテンツに対しても、責任を負わず、義務が生じることもありません。

(5)当方は、当サービス運営上必要と判断した場合、当サービス上においての利用者コンテンツについて、任意かつ柔軟に、表示方法の変更や要約等をおこなうことができるものとします。

(6)当方は、利用者が発信したコメントその他の情報について、次の各号の一つ以上に該当する場合には、当方の判断によって、利用者に断りなくこれを削除することができるものとします。

A、利用規約等にて禁止されている内容の場合

B、日本または適用ある外国の法令に違反していると認められた場合

C、法令上の根拠に基づき官公庁、公的機関から削除するよう命令を受けた場合

D、その他当サービスの運営にとって不適切、または他人の権利を侵害していると当方が認めた場合

 

第4章、会員

第1節、目的と定義

1、会員登録の目的

当サービス内で所定のサービスを受けようとする方は、当利用規約を遵守することに同意し、かつ当方の定める一定の情報を当方の定める方法で当方に提供することにより、会員として登録する必要があります。このことにご承諾いただけない方は、会員登録をすることができず、同時に、当該所定のサービスはご利用いただけません。

2、会員になれない方(会員登録拒否理由)

以下の会員登録拒否理由に該当する方は、会員登録をすることができません。

(1)3、4または5に該当する方

(2)法人格の認められていない団体

(3)過去に会員登録を拒否または取り消された方、または過去に利用規約等への違反行為を行った方

(4)その他、当方が登録を適当でないと判断した場合

3、未成年者を含む制限行為能力者について

(1)未成年者を含む制限行為能力者による直接の利用は禁止します。ご利用になりたい場合は、保護者など法定代理人が代わりに手続きをおこなってください。

(2)未成年者の定義は、会員登録しようとする者に適用される法律の定義によります。

4、国際情勢による拒否

戦争により商品のお届けが困難な地域、または輸出や輸入が禁止されている地域など、国際情勢上の理由から、当方または国や行政等公的機関の判断により、取引が好ましくないと判断された国や地域に所在地を有する方、または指定された法人および個人について、会員登録をお断りしたり、登録後の取引をお断りさせていただく場合がございます。

5、反社会的勢力の排除

利用者は、現在、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条で定義される暴力団、指定暴力団、指定暴力団連合、暴力団員の他、暴力団関係企業、暴力団準構成員、総会屋若しくは社会運動・政治運動等標ぼうゴロまたはこれらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、及び以下各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

(1) 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること

(2)反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

第2節、会員の義務と権利

1、会員の権利

(1)会員は、会員登録することにより、当サービス内で所定のサービスを受けることができます。

(2)会員の個人情報は、別に定める「プライバシーポリシー」に従って適切に管理されるものとします。

2、アカウント情報の管理義務

会員は、会員登録に用いる、メールアドレスやパスワード等のログインに必要な情報(以降、「アカウント情報」といいます)を厳重に管理し、特にパスワードは第三者に知られないようにしなければなりません。

3、禁止行為

会員は、当サービスを利用するにあたり、「第2章、利用条件 第1節、利用者の義務 2、禁止行為」に該当する禁止行為に加え、以下に掲げる行為をおこなってはいけません。

(1)虚偽の記載をしての会員登録、または会員登録後に登録内容を虚偽の内容に差し替えること

(2)未成年者などの制限行為能力者が、制限行為能力者である事実を偽って会員登録すること、または保護者のアカウントをその同意なく不正に利用すること

(3)不正に得た他人のアカウント情報を使用し、正当な権限なくログインして当サービスを利用すること、または他人や他の組織になりすましてログインし当サービスを利用すること

(4)譲渡する等会員の権限を不正使用すること

(5)支払いをおこなう際に、クレジットカードを不正使用すること、または偽造クレジットカードの使用、その他書類を偽造、捏造して当方と取引すること、または不当な決済処理をすること

4、登録の拒否及び抹消(会員取消し理由)

当方は、会員、会員登録を申請した者、またはその所属組織が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、またはそのおそれがあると当方が判断した場合は、会員へ事前の通告、催告をすることなく、且つ会員の承諾を得ることなく、当方の裁量により、登録を拒否または取消すことができます。当方は、これによって生じた利用者への一切の責を負いません。なお、当方は拒否・取消の理由を利用者に説明する義務を負わず、また、利用者もこれに異議を唱えることはできません。

(1)「第一節2、会員になれない方(会員登録拒否理由)」に該当すると当方が判断した場合

(2)利用規約等、または「3、禁止行為」に違反し、または違反する恐れがあると当方が判断した場合

(3)会員が死亡した場合、またはその恐れのある場合

(5)2年間以上、アカウントにログインしていない場合

(6)「第4節、会員とその所属組織 2、会員の引継ぎ」の定めに従い、会員が所属組織を離脱した場合

(7)当方からの問い合わせ及び連絡に対して、1ヶ月以上返答がない場合

(8) 一定回数パスワードを間違える等、セキュリティ上の必要性が認められる場合

(9)支払手形または小切手を不渡にし、または支払を停止した場合

(10)強制執行、仮差押、仮処分もしくは競売の申立を受け、または滞納処分を受けた場合

(11)破産、特別清算、会社更生または民事再生の開始決定の申立をされた場合

(12)監督官庁から営業停止、または営業の免許もしくは登録の取消の処分を受けた場合

(13)財産状態が悪化し、当方への支払が困難になった場合またはその恐れがある場合

(14)その他当方との信頼関係が失われるような行為があった場合

(15)反社会的勢力等であること、または違法献金、脅迫的行為、信用毀損行為、業務妨害行為、詐欺行為、組織的犯罪行為、法的責任を超えた不当な要求行為に関与したことが判明した場合

(16)自らまたはその役職員と反社会的勢力等との間に、直接または間接を問わず何らかの資金上その他の関係があること、もしくは、自らおよびその役職員が反社会的勢力等に対して名目の如何を問わず資金提供またはそれに準ずる行為があることが判明した場合

(17)反社会的勢力等に属する者またはそれらと密接な関係を持つ者を取締役に選任しまたは従業員として雇用し、また、反社会勢力等が経営に関与した場合

(18)その他、当方が会員として不適切と判断した場合

第3節、会員登録

1、会員登録の方法

会員登録しようとする利用者は、利用規約等をお読みいただき、その内容をご承諾の上、所定の個人情報等の情報を当方に届け出ることが必要です。

2、会員情報変更の手続き

会員は、当方に届け出ている内容に変更が生じた場合、速やかに当方に届出をし、変更があった会員内容を当サービスに届け出るものとします。なお、変更の届出を怠ることで、会員に何らかの不利益が生じた場合、当方は、その責を一切負いません。

3、会員の権限の移転

(1)会員は、会員としての権限を、譲渡、貸与、名義変更、質権設定または担保提供するなど第三者に移転することはできません。ただし、「第4節、会員とその所属組織」の場合を除きます。

(2)会員としての権限は、会員の死亡によって当然に相続されるものではなく、通常、消滅します。ただし、消滅によって相続人等に特別の不都合のある場合には、相続人または法定代理人等妥当な権限者の申し出により、個別的な対応に応じます。

4、会員の退会

会員は、退会手続きをとることにより、当サービスの利用を終了することができます。ただし、退会しようとする会員は、「第5節、会員の退会について」の内容に承諾しているものとします。

第4節、会員とその所属組織

1、登録

会員は、会員が属する組織(以下「所属組織」といいます。)のために業務上当サービスを利用する場合には、登録により会員および当該所属組織に対して利用規約等が適用されることに同意するものとし、当該所属組織にも同意させるものとします。その場合、会員は、当方の定める方法で、会員登録時に当該所属組織についての必要な情報を届け出るものとします。

2、会員の引継ぎ

(1)会員は、当方に届け出ている所属組織を脱退、異動、退職等の理由により離脱した場合は、速やかに当方に届け出るものとし、引継ぎのための特別の申し出がない限り、当該会員は当サービスを退会したものとみなします。当該会員は、以後、所属組織を登録したアカウント及びその購入済みライセンスを使用できなくなります。なお、そのことにより会員に不利益が生じることがあっても、当方は、一切責任を負わないものとします。

(2)前号記載の「引継ぎのための特別の申し出」は、会員の死亡、事故、病気、行方不明、失踪等やむを得ない事情のある場合、会員の所属組織に属する第三者または妥当な代理人により、代理することができます。

(3)会員が、会員情報の変更または組織からの離脱の手続きを怠ることで、会員およびその所属組織、またはそれらの関係者に不利益が生じることがあっても、当方は一切責任を負わないものとします。

3、引継ぎの拒否

(1)当方は、前項の場合において、会員、同一所属組織に所属する別の者、または妥当な権限者が、引継ぎのための特別の申し出をすることで、離脱しようとする会員のアカウント及びその購入物に対する会員の権利を引き継ぐことを認めることができます。但し、権利の調整が困難であるなど妥当な理由がある場合には、引継ぎのための特別の申し出を拒否することができ、その場合に会員およびその所属組織、またはそれらの関係者に不利益が及んだ場合であっても、当方はその責を負わないものとします。

(2)引継ぎのための特別の申し出が拒否された場合、会員としての権限は消滅します。なお、会員としての権限が消滅したことにより会員およびその所属組織、またはそれらの関係者に不利益が生じることがあっても、当方は一切責任を負わないものとします。

4、引継ぎのための特別の申し出の期間

引継ぎのための特別の申し出は、会員の所属組織からの離脱と同時または妥当な前後期間中になされるものとします。ただし、当サービス運営サーバー上から会員情報が消去されるなど、会員情報の把握が困難になった場合、前記引継ぎのための特別の申し出は受理できません。なお、受理できなかったことにより会員およびその所属組織、またはそれらの関係者に不利益が生じることがあっても、当方は一切責任を負わないものとします。

5、引継ぎの損害

「2、会員の引継ぎ」によって引き継がれたアカウントについて、代金未納、利用規約等への違反、権利侵害等の法律違反その他不適切な行為が発覚した場合は、引き継いだ会員およびその所属組織(以後「承継会員」とします)が、責任をもってその対応をおこなうものとします。前記対応について不服であって、引き継ぎ前の会員に請求等の必要な場合においては、承継会員の任意によりおこなうものとし、当方は関知いたしません。なお、引き継ぎ前の会員への請求が必要な場合であって、当方からの情報提供が必要な場合においても、当方から提供できる情報はプライバシーポリシーその他利用規約等に定める範囲までに限られます。

6、所属組織の倒産・解散

(1)所属組織が倒産、または解散等した場合において、契約中の取引のある場合、その契約は解除され、また、当方は、その取引の履行について義務を負いません。

(2)所属組織が倒産、または解散等した場合において、当方が義務を履行したにも関わらず、会員または所属組織にて未納の代金がある場合、会員が責任を持ってその対応をおこなうものとします。

第5節、会員の退会について

1、退会手続きができない場合

会員は、未払いの購入代金がある場合、その支払いが完了するまで退会することができません。また、会員が退会しようとするときは、未払いの代金についてただちに支払うものとします。なお、当サービスのシステム上、会員による退会申込みが完了してから、その手続きがシステム上に反映されるまで、当方所定の時間が必要な場合があり、会員はこれに同意するものとします。

2、退会による権利の失効

会員は、退会となった時点で、アカウントにログインできなくなり、すべての機能が使えなくなります。その時点で、会員が保有するポイント等の会員に認められた経済的権利は無効となり、当方が既に受領した料金等の払戻しは一切行いません。ただし、コンテンツ利用契約等の他の取引契約において別段の定めのある場合は、その定めに従うものとします。なお、「5、登録の拒否及び抹消(会員取消し理由)」の事由により会員が退会となった場合においても同様とし、会員はこれに同意するものとします。

3、退会後の会員情報の利用

会員が退会した場合であっても、当サービス利用期間中に当方が収集した会員情報、コンテンツ及びそれに関連する情報は、一定期間保持し、サービス向上等のために利用することがあります。

第6節、ポイントについて

登録された会員に付与され、会員が保有しうるポイントについて、その有効期限は180日とします。ただし、システム上の制約または運営上の都合により、前記日数を超えて使用できる場合もあるものとします。

第6章、違反への措置

(1)当方は、独自の裁量により、禁止行為や利用規約等への違反など当サービスの利用に適さないと認められる行為(以降、「違反行為」とする)を行ったと判断した利用者(以降、「違反者」とする)に対し、当該違反者への事前通知なく、また当該違反者に責を負うことなく、当該違反者による当サービスまたは提供コンテンツの全部または一部へのアクセスをいつでも遮断、制限、無効化、一時停止、強制終了、法的措置をすることができます。

(2)違反者の違反行為による第三者との間の法的請求や責任について、当該違反者は自己の責任においてこれを処理するものとし、当方は一切責任を負わず、一切の賠償・補償も行いません。

(3)違反者の違反行為に対する法的請求が当方に対して行われ、当方が何らかの損害を被った場合、当該違反者は、合理的な弁護士費用も含め、当方が要した費用の一切を補償するものとします。

(4)違反者の違反行為に対し、当方が必要と認めた場合、当方は、当該違反者の連絡先その他当方が当該違反者に関して有する情報を、警察等の当方が必要と認めた第三者に開示できるものとします。

(5)前各号を踏まえ、当方は、別記「プライバシーポリシー」に基づき、違反者の違反の度合いに応じて、下記A~Cの例のように段階的に必要な措置を講じます。また、特に必要と認められる場合、別に定めるサービスごとの各契約に基づき、追加的措置をおこないます。

A、サービス利用一時停止

B、サービス利用の凍結や他社とのブラックリストの共有(退会とは限らず、当サービス上に保管された個人情報の削除に応じない)

C、法的措置(管轄の国や地域の警察などへの通報や、裁判等)

第7章、免責

1、運営指針の達成についての免責

「第2章第4節、運営指針」に記載された運営指針の履行が完全であることについて、当方は一切の保証をせず、また、その履行が完全でないことによって利用者が被る恐れのある損害について、当方は補償を致しません。

2、取引できない国や地域からの会員登録についての免責

当サービスは、会員登録できる全ての国や地域に対して、全てのサービスの提供をおこなっているものではなく、登録された国や地域により、一部のサービスの提供が受けられない場合がございます。お求めのサービスがお住まいの地域で受けられるかどうかは、別途「対応できる国や地域」をご覧いただき、予めご確認ください。会員登録したにも関わらず、お求めのサービスが受けられなかった場合について、当方はその責を負いかねます。

3、日本国外の適法性に対する免責

当サービスは、日本国の法律に基づいて運営されています。当方は、「第2章第4節、運営指針」に基づき、他国の法律の遵守に努めますが、日本国外における当サービスの適法性について一切の保証を致しかねます。また、日本国外での適法性を欠くことにより利用者が損害を被った場合、当方は責任を負いません。

4、現状有姿

当方は、この利用規約に基づき当サイトを「現状有姿」で提供するものであり、明示または黙示を問わず、法定またはその他のいかなる保証もいたしません。

5、合目的性への免責

当サービス並びに当サービス上のコンテンツ及びタグ表記を含む付随する情報等の素材はすべて、現状有姿で提供されるもので、当方は、当サービスが利用者の要求を満たすことまたは利用者の期待に沿っていることについて、一切保証いたしません。

また、当方は、当サービスおよび当サービスの提供する商品または役務が、利用者の期待する機能、商品的価値および有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証しません。

すべての利用者は、自己による確認と判断の上、その責任において、当サービスを利用することを承諾します。

6、コンテンツの正確性、完全性、最新性、誤植、誤表記を含む不具合への免責

(1)当方は、当サービス上のコンテンツの正確性、完全性、最新性を保証いたしません。また、当サービス上のコンテンツの正確性、完全性、最新性、誤植、誤表記を含む不具合が修正されることについて、当方は保証をせず、またその義務を負いません。

(2)当サービスに掲載されている情報には、誤字、脱字のある場合があります。価格等取引上の重要事項を除き、誤字や脱字によって利用者が被る恐れのある損害について、当方は補償をいたしません。

(3)当サービスにおいて、意図的に市場価格または一般常識から逸脱した金額で商品を販売する場合は、その運営上の意図と同時に価格も表示するよう努めることで、運営上の意図が不明瞭かつ市場価格または一般常識から逸脱した金額が誤表記である可能性を示唆します。
(4)前号により、当方の商品価格が誤表記が示唆されている場合、当方は誤表記による注文を拒否またはキャンセルする権利を有します。当方は、注文が完了し代金が請求されているかどうかにかかわらず、そのような注文を拒否またはキャンセルする権利を留保します。

(5)提供した商品または役務と、当サービス上の表示内容とに著しい食い違いのあった場合、当該商品または役務について、交換、返品、返金することによってその弁済は完了するものとし、付帯して発生する損害について、当方はその責を負わないものとします。

7、瑕疵及びその修正に対する免責

当方は、当サービスにおいて提供しようとする商品および役務に瑕疵がないこと、および瑕疵が発覚した場合にその修正がなされることについて、一切保証しません。

8、有害プログラムに対する免責

当方は、当サービス利用時の通信、当サービス提供に用いるサーバー、表示されたコンテンツ、利用者がダウンロードしたコンテンツ及び当サービスから送信された電子メール等当サービス利用にまつわる通信及び情報が、ウィルスまたはその他の有害なプログラムに感染していないことを一切保証しません。

9、サイバー攻撃に対する免責

利用者が、平易なアカウント情報または他のサイトと同一のアカウント情報を用いる等により、悪意ある第三者に不当にログインされることで、何らかの損害を被った場合について、当サービスはその責を一切負いません。

10、サービスの中断・中止に対する免責

当方は、当サービスへのアクセスに中断がなく、または安定された品質でサービスが提供され続けるよう努めますが、当方は、理由の如何を問わず、当方の独自の裁量に基づき、いつでも予告なく、当サービスまたはその一部を変更、交換またはその提供を中止することができます。また、当方は、特に以下の事由が生じた場合、利用者に事前に告知、通知することなく、当サービスの運営を中断、または中止することがあります。これらの事由による当サービスの中断または中止によって、利用者が損害を被った場合、当方は一切責任を負いません。

(1) 当サービス用設備等の保守、メンテナンスを定期的に、または緊急におこなう場合

(2) 当サービス用設備の故障等の場合

(3)コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合

(4) 地震、噴火、洪水、津波等の天災、戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議、火災、停電、その他、不慮の事件、事故等の不可抗力により、当サービスの提供が提供できなくなった場合

(5) 当サービス運営管理者の死亡、または事故等やむを得ない事由により運営が困難となった場合

(6) その他当サービスを運営することが好ましくないまたは中止が必要と当方が判断した場合

11、データ保存への免責

当方は、当サービスにおいて提供しようとするコンテンツ及び付随する情報等のデータ保存の一切に関する損失・損害について、一切責任を負いません。利用者は、必要なデータに関しては速やかにダウンロードし、当該データのバックアップを自身で作成し、保存の上、維持するものとします。

12、システム制約への免責

(1)当サービスの利用に際し、例えば無料と表示されている商品を単に受け取ろうとするといった特別なお取引時において、「料金のお支払い方法について」といった有料の状態と同様の固定的な表示がなされる場合がございます。これは事前にあらゆる状況を想定したシステムを用意することが困難であることにより、特定の状況においては好ましくない通知や表示メッセージが、他の取引時にされてしまうことによります。利用者は、システム制約上このような問題が発生しうることについて、予めご了承いただき、このような問題が発生した場合の審議は、事前・事後の状況、表示、通知や対応などから総合的におこなっていただき、不明な場合は当方までお問い合わせいただくことについて、ご承諾いただくものとします。また、このようなシステム制約が当方により将来においても改善されない可能性のあることにつき、免責されるものとします。

(2)当サービスの利用するシステム上の制約等により、Web上での表示、メールによる通知などにおいて、複数の言語が入り混じった状態、またはお使いの言語環境にふさわしくない言語で表示される場合があります。こういった状態があることについて利用者はご承諾いただくものとします。

(3)当方は、当サービス運営に利用しているシステムの動作が、常に完全であることについて、保証いたしかねます。なお、料金計算や支払いの手続きにおいて、何らかの不具合が生じた場合、当方は、正規の手続きによる料金計算や支払いと同等のものとなるよう是正するための対応のみをおこなうものとし、付帯して発生する費用等については、当方はその責を負いかねます。

13、本人確認に対する免責

当方は、利用者のパスワードの変更などをおこなう場合、当方指定の方法で本人確認をおこなうことにより免責されるものとします。

14、なりすまし行為へのみなし対応についての免責

当サービスは、ログインのために入力されたIDやパスワードなどのアカウント情報を、当サービスに登録されたアカウント情報と照合し、それらの一致を確認した場合、そのアカウント情報に紐付けされた本人が当サービスを利用しているものとみなし、対応を行います。もしも第三者によるなりすましによる当サービスの利用により、会員に損害が及んだ場合であっても、利用者の過失の有無にかかわらず、当方はその責を負いかねます。

15、アカウント情報不正使用についての免責

(1)会員は、アカウント情報の流出や、なりすまし行為による不正ログイン及び不正取引などの事態が発覚した場合は、当方まで速やかに連絡するものとします。

(2)アカウント情報の不正使用の申し出があった場合、アカウントの利用停止などの措置を当方がおこなうことがありますが、その場合において会員は、当方の対応によって、既に購入したダウンロード商品のダウンロードができなくなるなどの不利益が会員に及ぶことについて同意し、当方がその責を負わないことについても同意するものとします。

16、事業の譲渡に対する免責

当方は、当サービスにかかる事業を他社、または当方の法定相続人その他の関係者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用規約等上の地位、利用規約等に基づく権利及び義務並びに会員の情報その他のお客様情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、相続その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

17、非侵害性への免責

当方は、当サービス上のコンテンツが他者の権利を侵害していないことを保証しておりません。利用者が当サービスを利用することによって第三者との紛争の生じた場合、利用者の責任により解決するものとします。

18、第三者との関係に対する免責

(1)当方は、当サービス上のコメント機能その他のコミュニケーション機能の使用に起因する他の利用者または第三者との紛争及びこれに関連するいかなる損害についても、一切責任を負いません。なお、当方は、問題の発生またはその恐れがあることを察知した場合等、当方が必要と判断した場合、当サービス内のコメント機能その他のコミュニケーション機能の内容を閲覧し、当該問題の防止または是正等の措置をおこなうことができるものとし、利用者は、その旨に同意するものとします。

(2)当方は、利用者の当サービス利用上のトラブルによって生じた第三者との紛争及びその損害に対し、当方はその責を負わないものとします。

(3)当サービスを介して、当方以外の第三者が、お客様に対し、商品の販売又はサービスの提供をおこなう場合があります。この場合、当方は、当サービスを当該第三者のためにプラットフォームとして提供するのみであり、当方は、当該第三者の商品の販売及びサービスの提供並びに当該第三者のWebサイトのコンテンツにつき、いかなる責任も負担いたしません。従いまして、お客様におかれましては、当該第三者が定める利用規約、プライバシーポリシーその他の規定をご理解の上、ご自身の責任で当該第三者のWebサイトをご利用下さい。

19、外部サービス・外部リンクに対する免責

(1)当サービスは、決済サービスなどの外部サービスと連携してサービスを提供する場合があります。当方は、外部サービスの利用に関連して利用者に発生した損害について、その責を負いません。また、利用者は、外部サービスの利用にあたっては、当該外部サービスの利用規約等を遵守するものとします。

(2)第三者の運営するウェブサイトから当サービスへリンクが張られている場合、または当サービスから第三者の運営するウェブサイトへ当サービスからリンクが張られている場合、必ずしも当サービスとの関連性または当サービスによる推奨、採用、または当サービスとの関係を示唆するものではありません。ただし、当サービス内において明示的にその関連性が示されている場合はその限りではありません。

20、問い合わせへの免責

当サービスへのお問い合わせその他通信について、通信内容が失われたり、傍受されたり、または改ざんされる恐れがあります。当方は、当サービスとの間の通信に関連するいかなる損害賠償についても責任を負いません。利用者は、当サービスもしくはメールを通じて利用者が当方に提供する情報に関して、以下の各事項に同意するものとします。

(1)当方は、かかる情報について何らの義務を有しません。

(2)個人情報を除き、情報が秘密である保証はできません。

(3)他者の法的な権利が侵害されない範囲で、当方は、対価の支払をおこなうことなくあらゆる目的にかかる情報を利用したり、開示したり、配付したり、または複製することができ、当該情報に含まれるあらゆる理念、概念またはノウハウを利用することができます。

(4)インターネット上の障害、その他の当方に帰責事由のない原因により会員の注文が受理されなかった場合、当方はその責任を負いません。

第8章、責任の制限

(1)利用者は、利用者もしくは利用者の代理による当利用規約の違反に起因または関連して当方に対して第三者より申し立てられたすべての請求もしくは法的責任を補償し、当方に何ら損害を与えないことに同意し、当サービスに関連して利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、利用者が自己の責任によって解決するものとします。

(2)利用者は、当サービスの利用または利用不能、利用規約等、規約に定める表明、保証の違反もしくは違反の疑い、当サービス上のコンテンツの不正使用、その他権利の侵害などに起因または関連して生じた申し立て、損害、訴訟費用、債務および経費(相当の弁護士料を含むがこれに限定されない)について、当方、当方の子会社、当方の関連会社、当方のライセンサー、当方の従業員、当方の代理人、当方のサードパーティ情報プロバイダー、当サービスへの寄稿者、当方と独立する請負業者を防御、補償、または免責することに同意します。

(3)当方は、適用される法律の許す範囲において、当サービスに関して利用者が被った損害につき、その責を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害、逸失利益、請求、訴訟またはその他の手続きに関連して生じる一切の付随的、間接的、懲罰的または派生的損害賠償(逸失利益、中断、事業情報の喪失またはその他のあらゆる金銭的損失に対する損害賠償を含む)にかかる損害について、その請求が契約、不法行為(過失を含む)、知的財産権の侵害あるいはその他のいずれの原因に基づいているかを問わず、たとえ当方がかかる損害賠償の可能性を事前に通知されていたとしても、賠償する責任を負わないものとします。ただし、当方に重大な過失がある場合の賠償については、過去3ヶ月間に利用者が購入された商品の価額または役務の対価を限度とします。

(4)法域によっては、付随的または派生的に生じる責任の制限または排除が許されていません。したがって上記の制限または排除が利用者に適用されない可能性があります。

第9章、個人経営に基づく特則

1、店主の個人情報の秘密と開示

当サービス運営者(以降「店主」といいます)は個人であるため、個人情報保護の観点から、特定商取引に関する法律第11条により利用者から開示の請求があった場合にのみ、店主の情報を開示します。なお、請求の方法については、別記「各種の請求方法」の「販売者情報の開示請求」に定めるものとします。

2、店主の死亡、または事故や病気への免責

(1)当サービスは、店主の個人経営により運営されています。したがって、店主が病気や事故を起こすなどのやむを得ない事由により、当サービスからの商品の提供が遅延もしくは当サービスが履行不能になる場合があります。

(2)日本国の民法によれば、店主が死亡した場合、店主の有する権利は通常、店主の相続人に相続されますが、相続人が相続放棄をした場合はこの限りではありません。なお、店主の保有する権利とは、当店にて販売している著作物の著作権や、当店にかかる商標権、その他、当店と利用者とのお取引による利用者への代金請求権、売買契約成立後に利用者に商品を提供する義務たる債務などがこれに当たります。

(3)店主死亡時において店主の相続人が当サービスを相続し、当サービスの営業を続行する場合においてのみ、店主の死亡によってサービスの履行が遅延もしくは不履行のあったサービスは再開されます。同時に、店主の相続人が当サービスを相続しなかった場合について、相続放棄した者その他店主の関係者にその履行を求めないことについて、利用者は同意するものとします。

3、店主死亡時の返金

店主が死亡するまたは事故や病気により、料金をお支払いいただいたにも関わらず、商品または役務の提供ができなくなった場合について、利用者からお支払いいただいた代金は返金いたします。その場合、店主不在により、当方からの返金はできません。お支払時にご利用いただいた決済サービスへお申し出いただき、返還請求をおこなって下さい。

4、店主死亡の判定と通知

(1)当サービスによる自動返信メールは、店主の無事を示すものではありません。コンテンツのライセンスを購入した場合は、速やかに商品のダウンロードを行い、取引を完了して下さい。なお、店主の死亡等により予告なくダウンロードを行えなくなった場合でも、当方ではその責を負いかねます。

(2)店主が死亡し、当サービスが相続された場合、相続人は、利用者に向け、その通知に努めるものとします。

(3)不測の事態に備え、店主は、死亡や事故時の対応プログラムの配備等により、利用者および当サービス関係者に向け、店主の事故、病気、死亡等の緊急通知を行えるよう努めます。

第10章、紛争処理

1、紛争及びその解決

利用者及び当方は、当事者間及び第三者との間で当サービスに関連して何らかの疑義、争議、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

2、公正な解釈

当利用規約は、いかなる当事者に対しても不利にも有利にも解釈されないものとし、むしろ当利用規約の文言の公正な意図に従って解釈されるものとします。

3、準拠法

当サービスにかかる法律問題の準拠法は、日本法とします。ただし、一部の国の裁判所では、ある種の紛争に日本国法が適用されません。利用者がそのような国のいずれかに居住している場合で、日本国法が適用から排除されるとき、当利用規約に関するその紛争には利用者の国の法律が適用されます。上記以外では、利用者は、日本国の法選択の規則を除き、当利用規約または当サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、日本国の法律が適用されることに同意するものとします。いずれの場合においても、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用は排除するものとします。

4、管轄裁判所

当サービスまたはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、前橋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

5、執行可能性

(1)利用者が当利用規約を遵守しない場合に、当方が直ちに法的措置を講じないことがあったとしても、そのことによって、当方が有している権利(たとえば、将来において、法的措置を講じる権利)を放棄しようとしていることを意味するものではありません。

(2)利用規約等のいずれかの条項、またはその一部が、無効または執行不能となる場合であっても、その余の部分の有効性または執行可能性には影響が及びません。

第11章、その他

1、利用規約の変更可能性

当方は、随時、当利用規約を変更できるものとします。当サービスに引き続きアクセスまたは使用する場合は、これらの変更について承諾したものとみなされます。当サービスへのアクセスおよび使用については、使用時点で当サイトに掲載されている最新版の利用規約、規定およびガイドラインが適用されます。また、かかる変更について「第2章、サービスポリシー」に基づき、通知をおこないます。なお、修正された規定に同意しない利用者は、当サービスの利用を停止してください。

2、包括的・予約的定義

利用規約等には、将来的な実施を検討しているサービスであって、現段階では当サービス上で扱われていないサービス、または過去に実施していたサービスであって、現段階で提供を中止しているサービスも含めて、包括的、予約的に定義されていることにご注意ください。

 

【2019年5月1日制定】

【2019年8月23日改定】