当店について(ストアコンセプト/サービスポリシー)

ストアコンセプト

願いを込めてデザインされた文字

当店の商品の一部は、専門のデザイナーが、心を込めて手作業で、文字からデザインしています。
手仕事によって作られたものには、人のぬくもりや想い、念がこもります。
強い願いの込められた文字入りの商品を着ることで、合格への道に手が届くと、我々は信じています。

手仕事と機械を、デジタルでつなぐ。

「縁起のよさ」を重視する上で、手仕事は大事な要素です。
手仕事によって作られたものには、人のぬくもりや想い、念がこもります。

一方で、安定供給を目指す上では、機械による生産も大事です。
機械的に量産されたものは、同じ品質のものが、安定的に、安価に手に入るので、失ってもまた手に入れられます。

どちらにも良さがあり、今の世の中を支える大事な技術です。

当ショップのオリジナル商品では、「手仕事」によってデザインされたアイテムを「デジタルデータ」化し、「機械的に量産」できる状態を目指しています。

気に入ったものは、永く使いたい。
壊れてしまっても、もう一度取り戻したい。

そのために、「手仕事」を「デジタルデータ化」し、「機械」によってもう一度同じものを作り出せる。そんな状態が当ショップの目指す理想像です。

商品開発について

オリジナル商品については、縁起物に念が込められるよう、フォントそのものからデザインをおこしているものもございます。

商品品質について

受注生産品についても、定期的に試作品を製作し、クオリティチェックをおこなっております。

お問い合わせ等への対応について

  • 3日以内のメール対応を心がけています。
  • 回答にお時間をいただくご質問等をいただいた場合、まずは到達確認のためのメールを送らせていただき、回答にお時間いただく旨をお伝えさせていただきます。お客様の待ち時間のストレスを軽減するためです。
  • メールは通常、一日に一回以上チェックしています。
  • 迷惑メールフォルダの中を、30日に一度以上確認しています。お客様からいただいたメールが、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性があるからです。

配送・提供スピードについて

運営に過度の負担のかかる商品やサービスは提供いたしません。品質と提供スピードのバランスを重視しているためです。

情報発信・アフターサービスについて

Q&Aの充実など、お客様の手間やご負担なく安心してお買い物ができるよう、充実した情報発信に努めております。

お客様に必要な情報が、お客様のご都合のいい方法で届くように、様々な発信方法で情報発信をおこなっております。

サービスポリシー

当サービスの運営は、以下のサービスポリシーに基づいてサービスを提供してまいります。

当サービスポリシーは、目標ですので、確実に実行されるとは限りません。

状況や解釈によって、複数の規約類の中で内容に矛盾や衝突が生じる場合がありますが、その場合、通常は数字の小さいものから優先するよう判断されます。しかし、状況に応じて柔軟に判断されるものとします。

第1章、基本指針

第1節、日本正月協会販売部で提供する価値

日本正月協会は、「お正月」を日本の誇るべき伝統文化として、世界と後世に向けその価値を啓発することを目的とし、活動する団体です。

お正月は、毎年やってくるハレの時期であり、一年間で最も大きな「縁起物を飾るタイミング」です。

日本正月協会販売部は、皆様に、よりよい縁起物を提供することで、この文化をさらに振興・発展・活性化させるとともに、縁起物に備わるとされるご利益をもって、よりよい社会を形作ることを目指します。

第2節、日本正月協会販売部が提供する商品

キャッチコピーは「ここから始まる伝統がある」

日本には、数多くの歴史や伝統文化が存在します。しかし、歴史や伝統とは、ある日始まったものです。新たに始まる文化であっても、長く続けば歴史や伝統としての重みを持っていくものです。

当サービスでは、商品を通じて、日本正月協会として培った、文化の意味や存在意義に対する深い理解に基づいて、これまでの常識や先入観、固定観念にとらわれない、新しい発想や考え方を社会に提案します。

「ここから始まる伝統がある」というキャッチコピーのもと、新しい発想や考え方に基づいて、新たな商品を企画・製造・販売し、皆さまにご提供いたします。

第3節、日本正月協会販売部で提供するサービス

日本の商売人には「お客様は神様です」との考え方があります。元来、日本において「神様」という言葉は、必ずしも福や益をもたらす「善き神様たち」ばかりではなく、災いや不幸をもたらす「疫病神」や「貧乏神」のような存在も、神々として信じられてきました。そして、善き神々を招き入れ、不運をもたらす神々を招かぬよう工夫を凝らしながら、日本の文化は発展してきました。

「お客様は神様です」、この言葉を正当に、真摯に受け止めるのであれば、お客様が福だけではなく災いをもたらす可能性をも十分考慮し、招くべき者を招き入れ、招くべかざる者を招かぬよう工夫を凝らしながら、当方とお客様との相互の利益と発展に向け、尽くし、努めるのがあるべき姿と考えます。

いかに優れた取り組みであっても、経済的に困窮した状態では、継続・発展させていくことができません。

したがいまして、当方かお客様かの一方的な利益ではなく、当方とお客様との相互の利益と発展に向け、当方はサービスを提供してまいります。

第2章、コンプライアンス(法令および社会的・道義的責任の遵守)

1、生命の尊重と注意喚起

当方は、人命および周辺生命とその権利、尊厳を尊重し、その保護のため、使用により怪我、病気、事故、環境汚染や死亡等の恐れのある商品については、その十分な注意喚起を致します。

2、日本国の法令遵守

当方は、当サービス運営に係る日本国内の法令を尊重し、遵守します。また、犯罪に加担せず、犯罪的要求に応じず、犯罪的物品の売買を致しません。

3、プライバシーポリシーの遵守

当方は、サービスの提供に際し、利用者の個人情報の入力や提供を求めることがあります。当方は、利用者より提供された個人情報を別記「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

ただし、当方は、利用者による犯罪の恐れのある場合、所轄警察署等その抑止および予防に妥当と認められる機関へ個人情報その他の利用情報を開示する場合があります。その場合においても、国家その他の公権力による治安維持のための不当な取り締まりの恐れのある場合については、必ずしもこの限りではなく、利用者の個人情報保護に努め、不当な開示請求には応じません。

4、スパムメールの不送信

(1)当方は、利用者の許可なく広告的内容のメールを送信しません。

(2)当方は、利用者の求めに応じて広告のためにメールを送信する場合がございますが、利用者はいつでもこの受け取りを拒否する自由があり、当方は受け取りの拒否の自由を保護するための仕組みを提供します。

(3)当方は、前号により広告メールの受け取りを拒否した利用者に対し、他の利用者と比較し、不当に差別的な扱いを致しません。

5、関係各国および関係各地域の法令順守

(1)当方は、当サービスにかかる関係各国および各地域の法令の把握に努め、遵守するよう努めます。

(2)当方は、不正なインボイス作成など、関税、消費税、売上税などの税金からの脱税を目的とした利用者からの不当な求めに一切応じません。

米国の法令順守:米国「連邦取引委員会法」(Federal Trade Commission Act of 1914)に則った広告表示

当方は、米国「連邦取引委員会法」(Federal Trade Commission Act of 1914)に則った、消費者にとって欺瞞的でなく(not deceptive)、不公正でなく(not unfair)、根拠(substantiation)のある広告表示を致します。なお「欺瞞的(deceptive)」、「不公正(unfair)」、「根拠(substantiation)」の要件は以下に掲げる通りとします。

(1)欺瞞的(deceptive)

状況から鑑みて、消費者を誤解させ妥当な判断を妨げる可能性のある表示や、表示の省略または慣行。

(2)不公正でないこと(unfair)

消費者自身の妥当な判断により回避することができず、消費者の利益にならない、実質的な傷害を引き起こすまたは引き起こす可能性がある行為や慣行。

(3)根拠(substantiation)

明示暗示を問わず表示内容を立証するに十分な妥当な裏付け。

(上記要件の根拠:

https://www.ftc.gov/public-statements/1983/03/ftc-policy-statement-regarding-advertising-substantiation

https://www.ftc.gov/about-ftc/what-we-do/enforcement-authority

第3章、実運営指針

1、サービス運用者の権利

サービス運営者の個人情報保護

個人情報保護の観点から、当サービス運営者の個人情報について、公開することが好ましくない内容については、原則として掲載を省略しております。ただし、法律上必要なものについては、所定の手続きにより開示されます。

サービス運営者の死亡または重大な事故や病気に対する備え

サービス運営者の死亡または重大な怪我や病気、災害など、不測の事態に備え、当方は、死亡や事故時の対応プログラムの配備等により、利用者および当サービス関係者に向け、店主の事故、病気、死亡等の緊急時の対応を行えるよう努めます。

2、通知、通報

(1)当方は、当サービスを通じ犯罪行為のあったことを認めた場合、または犯罪行為の恐れのある場合、利用者への警告の有無を問わず、所轄警察署等その抑止および予防に妥当と認められる機関へ通報をする場合があります。ただし、国家その他の公権力による治安維持のための不当な取り締まりの恐れのある場合については、必ずしもこの限りではありません。

(2)当方は、知的財産権侵害の申し立てがあった場合、実態把握に努め、申立人、権利者、その他当事者と判断しうる全ての方の主張や権利、利益を考慮し、可能な限りにおいて聴取および調査し、その解決に向け適切に対応するものとします。

(3)当方は、当サービスにおいて提供するサービス内容や、利用規約等に変更のある場合、特に重要と思われるものについては、変更のあること、およびその変更内容について、事前または事後に、利用者に通知するよう努めます。なお、通知は、会員情報として登録されている電子メールアドレス宛ての電子メール、公開ページおよびログインページでの通知、その他当方の判断により最適と思われる方法で行われます。また、必要と判断した場合、複数回、複数の通知方法で、その通知をおこなうものとします。

3、弱者の保護

(1)当方は、未成年者またはその者の属す国において子供とみなされる社会的弱者の、身体、精神および権利の保護、またはその侵害の予防的措置に努めます。

(2)当方は、周辺環境や周辺動植物に悪影響を及ぼす可能性のある商品の販売においては、十分な注意喚起をするものとします。

(3)当方は、CO2排出量削減や環境保護への取り組みに、より積極的な企業、商品、または活動について、当サービス上においてより優位に取扱うよう努めます。

(4)当方は、障害者など、当サービスの利用が他の方に比べて困難と思われる社会的弱者が、他の方と同等のサービス品質が得られるよう、WCAG 2.0 AAに準拠したコーディングをするなどの措置を講じるよう努めます。

4、セキュリティ対策

(1)当方は、利用者の個人情報をはじめとした諸権利保護のため、十分なセキュリティ対策を講じるよう努めます。

(2)当方は、当サービスへのセキュリティ侵害の認められた場合、利用者および当サービス運営関係者にその通知をするよう努めます。

(3)当方は、当サービスにおいて提供するコンテンツについて、セキュリティ対策ソフトにより走査し、悪意のあるプログラムが埋め込まれていないことを確認の上、アップロードし、公開するよう努めます。

(4)当サービス上において、セキュリティ障害の認められた場合、当該セキュリティ障害発生箇所について、利用者から閲覧できないよう閲覧を遮断したり、悪意あるプログラムの除去をするなどし、速やかに対策を行います。

(5)当方は、SSLにより当サービスの通信を暗号化し、情報漏えいその他のリスクを低減するよう努めています。

(6)当方は、前各号の対策のほか、必要と認められるセキュリティ対策を随時おこなうよう努めますが、システム移行コストなど運営上の理由により、必ずしも必要な対策の全てをおこなえるわけではありません。

5、公平性とFSP(Frequent Shoppers Program)

(1)当方は、サービスを提供するにあたり、当サービスを利用される全ての利用者に公平にサービスを提供できるよう努め、特定の利用者のみに対し、不当に不利な扱いをすることは致しません。

(2)前号に関わらず、事業目的の達成により相応しいと考えられる利用者に対しては、より優位なサービスを提供するよう努めます。

6、使用性

当方は、利用者がなるべく使用しやすくなるように当サービス運営を改善するよう随時努めます。

7、サービスポリシー矛盾の改善

当方は、当方の提供するサービス内容に、当サービスポリシーと矛盾のある内容のあることが認められた場合、改善するよう努めます。

第4章、免責

1、運営指針の達成についての免責

当方は、当サービスポリシーに記載された運営指針の履行が完全であることについて、当方は一切の保証をせず、また、その履行が完全でないことによって利用者が被る恐れのある損害について、当方は補償を致しません。

当方は慈善事業ではなく、営利目的で営業活動をおこなっており、当サービスを利用される方々の利益だけではなく、当方、利用者、関係各位をはじめとした全体の相互利益を尊重した営業活動をする必要があります。よって、トラブル発生時には、利用者のみのご都合や利益のみを一方的に尊重することはできかねます。また、利用規約等にも記載の通り、当店の利益にならないと思われる利用者や他の利用者の迷惑になる方とのお取引やサービスの利用をお断りする権限を有します。そのために必要な場合、その旨の通知や法的措置、特定の機器からのアクセスを遮断するなどの技術的措置をおこなう権限を有します。

変更履歴

  • 2020年09月10日 ストアコンセプトを追加
  • 2020年09月09日 初稿公開

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