【2022年】日本正月協会®主催図書館イベント、開催決定!追加情報もコチラから(5月、9月、11月)
SDGsで年賀賞(仮)開催予告

地球の未来をよくする、SDGs達成につながる「新しい新年の迎え方」を提案するコンテストの開催を予定しております。

募集要項はこちら

正月アドバイザー®検定 (お正月検定)は、文化多様性を保護し、次世代に継承します。

Webでかんたん無料受検!初級は小学生にもわかる。自信につながる!正月アドバイザー検定(お正月検定) お知らせ

日本正月協会は、「正月アドバイザー®検定(お正月検定)」を実施しています。この事業は、2021年11月17日現在、大阪・関西万博の共創チャレンジとして登録申請中です。

第一回の試験は2021年11月16日~2022年1月15日までです。

正月アドバイザー®検定 (お正月検定)初級 実施の意図と目的

日本正月協会には「お正月の○○について、全国共通の、統一された答えを教えて下さい」という声が、特にテレビ局をはじめとしたマスコミの方々から毎年数多く寄せられてきます。

ある一つの解を「これが答えです」と流布することは、わかりやすいかもしれません。しかし、日本はもともと「藩」という区分によって地域がそれぞれに発達してきた経緯があり、「全国共通の答え」がないこともあります。

それだけではなく、こうした地域ごとの違いこそが、それぞれの地域の魅力でもあり、日本文化の豊かさを表してもいます。

このような文化の多様性を、統一された解によって均質化させることは、この国の魅力を損なうことにもつながります。

地域ごとの文化の違い、すなわち文化の「多様性」を認め、継承していくことはSDGsの一つでもあり、大阪・関西万博に向け、日本がしていくべきことと考え、この事業に取り組んでいます。

正月アドバイザー®検定 (お正月検定)初級 実施概要

正月アドバイザー®検定 (お正月検定)初級 試験概要

<試験方法>
・Webシステムを使用したオンライン試験。
・全20問。すべて3択式。
・20問中14問(80%)の正解で合格。
・試験期間中、5回までチャレンジ可能。
・試験時間 40分。
・試験時間を過ぎると自動的に回答終了となります。

<試験期間>
2021年11月16日~2022年1月15日

<試験範囲>
・年末年始の日本の一般常識

<対象者>
・小学校低学年以上
・平仮名の読み書きができる程度以上の日本語能力を持つ外国人

<システム動作環境>
・すべてのデバイスでの動作を保証するものではありません。
 なるべく最新の環境にアップデートした上で、試験に取り組まれることを推奨いたします。
・PC:Windows7/Google Chrome 92.0.4515.159 にて確認
・スマートデバイス:iPhone 11/iOS 14.7.1 にて確認
・動作不良の報告は、日本正月協会お問合せフォームよりお願いいたします。
 (動作状況のスクリーンショットを画像で添付していただくと、対応がスムーズです。)

<試験画面のイメージ>

正月アドバイザー検定(お正月検定)試験画面イメージ
※画面は開発中のものです。実際のものとは異なる場合がございます。

問題例

つぎのうち おしょうがつとは
かんけいのない たべものは どれ?
1、おぞうに 2、おせち 3、おにぎり

合格証発行について

・合格証の発行は有料サービスとなっております。
・合格証を発行しない場合、履歴書に「正月アドバイザー®検定合格」や「正月アドバイザー®」などの記載をすることができません。また、正月アドバイザー®と表示して事業をおこなうこと(名刺に記載するなど)はできません。
・合格証の発行は、試験期間終了後に全合格者に向け一斉発送します。
・合格証の再発行はできません。

<手数料の支払い方法>
・本人確認の手続きも兼ねているため、支払いにはクレジットカードが必要です。
 (未成年者の場合、保護者のクレジットカードでも可)

<合格証発行受付期間>
・2021年11月16日~2022年1月22日(予定)

<合格証発送>
・2022年2月~3月を予定
・郵送によりお届けします。

Q&A

Q、答えのわからない問題を、ネットや本で調べてもいいですか?お母さんやお父さんに答えを聞いてもいいですか?
A、大丈夫です。正月アドバイザー®検定初級は、お正月の文化に興味を持ってもらうことを一番の目的としています。まずは合格を目指して、様々な取り組み方をしてください。

Q、就職やビジネスに役立ちますか?
A、初級はお正月の一般常識レベルの問題ですので、一般常識を身に着けていることを証明することに役立ちます。また、伝統的な文化に関心が高いことを示すことに繋がります。特別な技能を身に着けていることの証明としては不十分です。

Q、合格証を発行してもらわないと、合格しても履歴書に書いていけないのはなぜですか?
A、手数料の支払いや、郵便物の送達によって、本人確認をしております。こういった手続きがなされなければ、受検生が実在の人物かどうかを当協会が確認することができません。合格証明の問い合わせが当協会にあった場合に、証明できないため、履歴書に書いてはいけません。

伝統行事・無形文化財360°VR動画保存・ライブ配信サービス

正月アドバイザー®検定 (お正月検定) には複数の難易度があります。

正月アドバイザー®検定(お正月検定)には、複数の難易度を設けることを計画しています。

 初級は一般的な知識。

 上位資格になるに連れ、地域性や少数派文化にスポットライトを当てた学習を積んでいただきます。地域ごとの文化の特徴を身に着けていただき、「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材」に育っていくよう、問題やカリキュラムを計画しています。

正月アドバイザー®検定(お正月検定)合格者のメリット

合格者には、合格証を発行します(有料サービス)。合格証の発行がおこなわれた方については、履歴書に「正月アドバイザー検定初級合格」または「日本正月協会公式 正月アドバイザー検定初級合格」と記載していただき、自身のスキルや興味関心を示すツールとしてお使いいただけます。
(初級では、履歴書に書く以外の使い方は商標法により禁止されます。)

 上位資格では、名刺などのビジネスツールに「正月アドバイザー」と記載することができるほか、「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材」として、または「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材の育成」をスキルとして、ビジネスシーンでご活躍いただくことができます。

日本の伝統を守るため、寄付をお願いします

「正月アドバイザー®」は、登録商標です。

日本正月協会の許可なく「正月アドバイザー®」の名称を使用することはできません。

記事の途中ですがお知らせです。

日本正月協会ロゴ

わたしたち日本正月協会は、正月行事、正月料理、正月遊び、正月飾りなど、お正月の文化を研究し、継承・発展させる団体です。多くの方のご支援・ご協力をおまちしております。ぜひあなたも、日本正月協会の活動にご協力ください。

メールマガジン登録、会員登録、寄付、掲示板などへの情報提供、SNSでのシェア、アンケートへの協力など、様々なカタチで多くの皆様にご協力いただけるよう、準備しております。

<日本正月協会の取り組み>

日本の伝統を守るため、寄付をお願いします

更新履歴

  • 2021/11/16 試験開始
  • 2021/09/08 情報更新
  • 2021/09/03 概要公開
  • 2021/08/17 SDGs対応取りやめ
  • 2021/07/19 SDGsについて追記
  • 2021/04/15 初稿公開
もち・おせち・門松・しめかざり・正月行事・47都道府県のお正月 YouTuberミスターお正月

コメント