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正月アドバイザー検定 (お正月検定)は、文化多様性を保護し、次世代に継承します。

Webでかんたん無料受検!初級は小学生にもわかる。自信につながる!正月アドバイザー検定(お正月検定) お知らせ

 「お正月」は、日本の新年祝いを表す言葉ですが、1,000年以上の歴史を持ち、日本ならではの発展を遂げた、食・行事・遊び・芸術などのパッケージとなった文化です。その魅力は海外に十分に知られておらず、また、近代化によって文化に対する意識も薄らいでいることから、その啓発と後世への継承を目的とし、日本正月協会は組織されました。

 より的確なお正月の知識や文化の伝承を目的に、取組の一つとして、日本正月協会は、新たに「お正月アドバイザー検定(お正月検定)」を開設いたします。正月アドバイザー検定 (お正月検定)は現在準備中です。実施計画は変更になる場合がございます。

正月アドバイザー検定 (お正月検定)初級 実施概要

正月アドバイザー検定 (お正月検定)初級 試験概要

<試験方法>
・Webシステムを使用したオンライン試験。
・全20問。すべて3拓式。
・20問中14問(80%)の正解で合格。
・試験期間中、5回までチャレンジ可能。
・試験時間 40分。
・試験時間を過ぎると自動的に回答終了となります。

<試験期間>
・2021年11月16日~2022年1月15日(予定)

<試験範囲>
・年末年始の日本の一般常識

<対象者>
・小学校低学年以上
・平仮名の読み書きができる程度以上の日本語能力を持つ外国人

<システム動作環境>
・すべてのデバイスでの動作を保証するものではありません。
 なるべく最新の環境にアップデートした上で、試験に取り組まれることを推奨いたします。
・PC:Windows7/Google Chrome 92.0.4515.159 にて確認
・スマートデバイス:iPhone 11/iOS 14.7.1 にて確認
・動作不良の報告は、日本正月協会お問合せフォームよりお願いいたします。
 (動作状況のスクリーンショットを画像で添付していただくと、対応がスムーズです。)

<試験画面のイメージ>

正月アドバイザー検定(お正月検定)試験画面イメージ
※画面は開発中のものです。実際のものとは異なる場合がございます。

問題例

つぎのうち おしょうがつとは
かんけいのない たべものは どれ?
1、おぞうに 2、おせち 3、おにぎり

合格証発行について

・合格証の発行は有料サービスとなっております。
・合格証を発行しない場合、履歴書に「正月アドバイザー検定合格」や「正月アドバイザー」などの記載をすることができません。また、正月アドバイザーと表示して事業をおこなうこと(名刺に記載するなど)はできません。
・合格証の発行は、試験期間終了後に全合格者に向け一斉発送します。
・合格証の再発行はできません。

<手数料の支払い方法>
・本人確認の手続きも兼ねているため、支払いにはクレジットカードが必要です。
 (未成年者の場合、保護者のクレジットカードでも可)

<合格証発行受付期間>
・2021年11月16日~2022年1月22日(予定)

<合格証発送>
・2022年2月~3月を予定
・郵送によりお届けします。

Q&A

Q、答えのわからない問題を、ネットや本で調べてもいいですか?お母さんやお父さんに答えを聞いてもいいですか?
A、大丈夫です。正月アドバイザー検定初級は、お正月の文化に興味を持ってもらうことを一番の目的としています。まずは合格を目指して、様々な取り組み方をしてください。

Q、就職やビジネスに役立ちますか?
A、初級はお正月の一般常識レベルの問題ですので、一般常識を身に着けていることを証明することに役立ちます。また、伝統的な文化に関心が高いことを示すことに繋がります。特別な技能を身に着けていることの証明としては不十分です。

Q、合格証を発行してもらわないと、合格しても履歴書に書いていけないのはなぜですか?
A、手数料の支払いや、郵便物の送達によって、本人確認をしております。こういった手続きがなされなければ、受検生が実在の人物かどうかを当協会が確認することができません。合格証明の問い合わせが当協会にあった場合に、証明できないため、履歴書に書いてはいけません。

正月アドバイザー検定 (お正月検定)の目的【日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材の育成】

 インターネットやメディア上では、様々な情報が飛び交っていますが、日本のお正月は地域ごとに多様性の富んだ文化を持っており、ある一つの答えが必ずしも正しいとは限りません。

 わかりやすいところでは、お雑煮の作り方一つにしても、「丸餅にするのか切り餅にするのか?」「焼くのか焼かないのか?」など、地域によって多様な文化が存在してます。一方で、インターネットやメディア上では、こうした文化の多様性に対し「丸餅が正しい」といったように、ある一つの答えにスポットを当て、それがさも普遍的かつ全体的であるかのように見せ、少数派文化を切り捨ててしまいがちです。そのため、文化の均質化と、少数派文化消滅を招いています。

 日本正月協会としては、これを非常に問題視しております。

 正月アドバイザー検定では、こうした文化の多様性に対して「一つの解」を示す「ウンチクの享受」をするのではなく、日本の文化がいかに多様であるかを意識させ、「正確な知識」ではなく「的確な知識」、すなわち「ある一つの正解」を示すのではなく、「様々な日本のお正月文化が存在する面白さ」を学んでいただき、「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材の育成」を目的として開設いたします。

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正月アドバイザー検定 (お正月検定) には複数の難易度があります。

正月アドバイザー検定(お正月検定)には、複数の難易度を設けることを計画しています。

 初級は一般的な知識。

 上位資格になるに連れ、地域性や少数派文化にスポットライトを当てた学習を積んでいただきます。地域ごとの文化の特徴を身に着けていただき、「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材」に育っていくよう、問題やカリキュラムを計画しています。

正月アドバイザー検定(お正月検定)合格者のメリット

合格者には、合格証を発行します(有料サービス)。合格証の発行がおこなわれた方については、履歴書に「正月アドバイザー検定初級合格」または「日本正月協会公式 正月アドバイザー検定初級合格」と記載していただき、自身のスキルや興味関心を示すツールとしてお使いいただけます。
(初級では、履歴書に書く以外の使い方は商標法により禁止されます。)

 上位資格では、名刺などのビジネスツールに「正月アドバイザー」と記載することができるほか、「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材」として、または「日本文化の多様性を次世代に繋げられる人材の育成」をスキルとして、ビジネスシーンでご活躍いただくことができます。

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「正月アドバイザー(商標登録出願中)」は、商標登録出願中です。

日本正月協会の許可なく「正月アドバイザー」の名称を使用することはできません。

記事の途中ですがお知らせです。

日本正月協会 ロゴ

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更新履歴

  • 2021/09/08 情報更新
  • 2021/09/03 概要公開
  • 2021/08/17 SDGs対応取りやめ
  • 2021/07/19 SDGsについて追記
  • 2021/04/15 初稿公開

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