お正月No.1都道府県を決定します

お正月No.1都道府県を決定する事業「正月の殿堂」では
皆様にアンケートをおこなっております。
初詣に関するアンケートに答えてあなたもご参加ください。

アンケートはこちら

お正月の調査はおまかせ下さい。メディア向け情報【ネタの提供、リサーチ業務、メディア対応規定、監修実績】

問いかけ

「お正月」をテーマとしている組織の都合上、年末年始をめがけてメディア各社様から様々なご依頼をいただき、業務体制がひっ迫する傾向がございます。そのため、「負荷分散」と「公益性と営利性のバランス」を考え、下記の通りメディア対応規則を設けさせていただくことといたしました。

メディア各社の皆さまには、ご不便おかけいたしますが、まずは以下をご一読いただき、早めのご対応をお願いいたします。

日本正月協会広報誌「月刊お正月」ネタ探しにご活用いただいています。

お正月にまつわる調査・研究結果を記録しています。プリン隊のかわいい4コマ漫画連載中。お正月アドバイザー検定の練習問題も掲載しています。お正月の最新動向がわかります。

お正月情報のリサーチ業務にも対応可能です。

お正月の資料を全国各地から収集しています。

日本全国各地の図書館から集めた文献のコピーを収集しており、一部の地域についてはリサーチ業務にも対応可能です。国立国会図書館にも蔵書のないご当地書籍も収集しています。(全てを網羅しているわけではありません。)

日本正月協会メディア対応規定

制定の趣旨

年末年始に、お正月用コンテンツ制作のために、メディア各社様より様々な依頼が殺到しています。一方で、お正月を活動テーマとしている団体ですので、当協会から年末年始および年間を通して発信したい情報も様々です。

こうした業務としての監修依頼と、協会として発信したい内容への取材対応とに様々な齟齬が生じ、その対応時の費用発生および請求においてもトラブルが発生しています。

これらの問題解決のために、この対応規定を設けました。

対象とするメディアの種類

  • 新聞
  • 雑誌
  • ラジオ
  • テレビ
  • 映画
  • Webメディア(動画、文字)

対象としないもの

下記のものは、個別的なご相談により対応させていただきます。

  • 雑誌ではない書籍
  • DVD等の映像媒体
  • 都道府県や市区町村など公共機関による刊行物
  • 商品・サービスの開発
  • その他、上記「対象とするメディアの種類」に含まれないもの

内容が【当協会指定のもの】による場合

  • 当協会発行のプレスリリースの内容を中心とするなど、当協会指定内容によるコンテンツ作成の場合、対応は無料です。
  • ただし、編集作業等により、内容が当協会指定内容を中心としなくなったと認められた場合、別途費用を請求させていただきます。
  • プレスリリース内容への無料での対応は、発行後一ヶ月以内の取材に限らせていただきます。
  • 取材費・監修費が無料の場合でも、対応場所によっては、交通費が必要となる場合がございます。

内容が【貴社都合のもの】の場合

  • 日本国内、各メディアの種類ごとに、一年度につき1社1件まで無料で対応します。2社目または2件目からは有料です。
  • 国外のメディアからの取材については、当面の間、全て無料とさせていただきます。
  • ただし、作業ボリュームによっては、無料での対応をお断りさせていただく場合もございます。
  • 貴社都合のものの無料での対応は、情報解禁日以降の当協会Webサイト上での注文年度内の実績の公開を必須とします。実績公開できない場合は、所定の費用をご請求させていただきます。
  • いずれの場合も、できるだけ実績公開のご協力をお願いいたします。
  • 年度は4月2日~翌4月1日とさせていただきます。

<メディア取材・監修実績>

「サキガケ年賀状デザインコンテスト」を以下のメディアで紹介していただきました。

登竜門 様https://compe.japandesign.ne.jp/oshogatsu-sakigake-nenga-2021/
公募ガイド 様https://www.koubo.co.jp/contest/art/newyearcard/109878.html
コンペディア 様https://compedia.jp/10897/
おやこイベント.com 様https://oyako-event.com/post-1713/#i-15

監修実績

2022年度以降の変更(予定)

2022年度以降、以下の制度は廃止の予定です。

日本国内、各メディアの種類ごとに、一年度につき1社1件まで無料で対応します。2社目または2件目からは有料です。
国外のメディアからの取材については、当面の間、全て無料とさせていただきます。

よくある質問

Q、「各メディアの種類ごとに、一年度につき1社1件まで無料で取材または監修に対応」の意味がよくわかりません。

一年度につき、新聞社1社、雑誌社1社、ラジオ局1社、テレビ局1社、映画製作会社1社、Webメディア1社の計6社について、1件ずつ、無料で、取材または監修の対応をさせていただく、ということです。

4月2日に新聞社1社の取材を受けた場合、翌4月1日までの新聞社からの取材・監修のご依頼については、全て有償での対応となります。

なお、8月末日までのご依頼に限らせていただきます(2021)。

Q、有料の場合の料金はいくらくらいですか?

一件につき、税別25,000円~でご相談させていただきます。

Q、Webメディアとは具体的にどういうものですか?

Web新聞、ブログ、動画サイト、Twitter、インスタグラムなどがこれにあたります。

Q、日付は、発注日を基準とするのですか?それとも発行日?放送日?校了になった日?年末の監修予定を4月2日にお願いしてもいいのですか?

現在策定中のため、お答えできません。

いずれにせよ、「無料での取材または監修は、情報解禁日以降の当協会Webサイト上での注文年度内の実績の公開を必須とします。」という点にご注意ください。ご注文があったにもかかわらず実績公開ができない場合、キャンセル料を申し受けます。

<変更履歴>

  • 2021年6月16日 改廃スケジュール
  • 2021年5月25日 記述の明確化
  • 2021年5月24日 監修実績を公開
  • 2021年4月11日 規定を設けた趣旨を追加。
  • 2020年12月10日 文言をわかりやすく修正。
  • 2020年12月 9日 「対象としないメディア」を追加。その他加筆修正。
  • 2020年12月 8日 初稿策定・公表