新しい形のおみくじ体験『ARむかしみくじ』が登場!古文で書かれたおみくじにスマホをかざすと、画面に広がるARで多言語化、解説付き。そんなARおみくじの第一弾が「ARむかしみくじ」です。日本の伝統文化を世界中の人が楽しめる、ありがたいおみくじです。

ARむかしみくじって何かな?
このページでは、日本正月協会が開発した新製品「ARむかしみくじ」についてご紹介しています。
- 新製品情報に触れたいメディアの方
- 新しもの好きな方
- 神社、仏閣の運営の方
- インバウンド観光客が多い小売店の方
などに向けて、ARむかしみくじの開発理念などについてお伝えしています。
- QそもそもARってなに?
- A
ARとは、拡張現実のことで、スマートフォンやスマートグラスなどのデバイスを通じて、現実世界にデジタル情報を重ね合わせて伝える技術のことです。有名なものでは、「ポケモンGO」がその代表となるアプリで、スマートフォンを通して、現実世界にポケモンが登場しているような体験ができます。
- QARおみくじってなに?他にも種類があるの?
- A
ARおみくじは、日本正月協会の開発した、AR技術を組み込んだおみくじで、ARむかしみくじもその一つです。プロジェクト全体や新商品についての情報は以下からどうぞ。
ARおみくじ第一弾「ARむかしみくじ」
ARおみくじの製品版第一弾となるARむかしみくじは、京都大学に収蔵されている「元山大師百籤和解(がんざんだいしひゃくせんわかい)」を基に、最新のAR技術を組み込んで現代人に向けてリバイバルさせたおみくじです。



製品概要
| セット内容 | 102枚入り(6種 各17枚入り) ・第一大吉 ・第二小吉 ・第四吉 ・第六末吉 ・第八大吉 ・第三十六半吉 |
| サイズ | 約70×23mm(開封時 約70×297mm) ※折りたたみ時のサイズ ※サイズは変更になる場合があります。 |
| 材質 | 和紙 |
| 産地 | 日本製 |
ARむかしみくじの特徴
- 特許出願中のAR技術を搭載。
- AR画面上で、現代語・英語・フランス語など多言語で表示。誰にでもわかるよう解説付き。
- 江戸時代の古文そのままのおみくじで、日本の伝統文化を体験可能。
- カスタマイズ対応可能
開発の背景
『ARむかしみくじ』は、日本正月協会が文化保存の一環として開発した製品です。
- 参考資料の由来:京都大学に収蔵されている江戸時代のおみくじ本『元三大師百籤和解』を基に制作しました。江戸時代には本の形で流行したおみくじですが、これを現代のおみくじの形に編集しなおしました。
- 教育と文化消滅への危機感:近年、高校の国語教育からは「古典・漢文」の授業がなくなり、代わりに「言語文化」という科目になりました。これにより、若者の伝統文化離れがますます深刻化していきます。
- 伝統と革新を同時に体験:江戸時代の文字は、現代人にはもはや読解が困難です。しかし、紙の上ではあえて昔の文字のまま提供し、「AR技術を使って誰にでも読める」という形にすることで、伝統文化と先端技術を両方同時に楽しめるよう、工夫されています。
この商品を通して伝えたいこと
日本人が、日本の伝統文化を見直し、再び関心を取り戻すためには、時代の流れを反映した、目新しい動きが必要です。古い様式がただ古いままあり続けるだけでは、流行に敏感な若い世代ほど、敬遠されてしまいます。この商品の第一義として、「お正月」や「古典」といった日本の古い文化に対する目新しい動きで、若者の関心を高めようというねらいがあります。
AR技術には、様々な可能性があり、AR技術を使ったもっと面白い様々なコンテンツはいくらでも考えられます。しかし、日本正月協会の最大の使命は、「面白い、売れるARコンテンツを開発すること」ではなく、「伝統文化に進歩や発展をもたらしながら、活性化を促すための啓発活動」にあります。
この商品を通して、日本のお正月の伝統文化や、古語の伝統文化に、目新しい動きをもたらすことで、日本の伝統文化を持続可能なものにしていきたいというねらいがあります。
取扱店情報
現在、次の場所にてARむかしみくじを楽しむことができます。

株式会社群馬書房(要事前予約)
住所:群馬県前橋市大渡町1丁目6-9(津田ビル1F)
電話:027-289-2198
お取引について
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