
大阪・関西万博の共創プロジェクトから誕生し、連日大盛況を収めた「ARおみくじ(商標・特許出願中)」。日本正月協会は、この万博レガシーを一時的なブームで終わらせず、本格的な社会実装と経済循環への還元を目指しています。
現在、神社仏閣を中心に「ARおみくじ」への需要が急増する一方、AR業界は2025年11月以降、主要ツールのサービス終了や経営統合といった「業界再編の激震」に見舞われています。従来の開発環境やパートナーシップの再構築は、今や喫緊の課題です。
本イベントでは、ARおみくじ和歌コンテストなど、ARおみくじの実績報告とともに、激変するAR業界の最新動向を共有。「共創(Co-Creation)」を軸に、技術提供者と導入検討事業者が直接つながり、次代のビジネスモデルを模索する場を提供します。
1. 開催概要
| 項目 | 内容・詳細 |
| イベント名 | ARおみくじ事業共創交流会【万博レガシー】 |
| 開催日時 | 2026年4月10日(金) 19:15〜21:00(受付19:00〜) |
| 会場 | J:COM中央区民センター 和室 (大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目2−27) |
| 開催形式 | 対面リアル開催のみ(オンライン配信なし) |
| 主なトピック | ・AR業界の「2025年11月ショック」と業界再編の裏側 ・ARおみくじの社会実装(神社仏閣導入)の進捗報告 ・万博レガシーを経済循環させる新パートナーシップ構築 |
| 参加対象者 | ・開発者: AR/VR/XR関連のエンジニア・事業者 ・導入検討者: 神社仏閣、自治体、観光・施設運営者 ・一般: 伝統文化×テクノロジーに興味がある方 |
| 参加のメリット | ・業界再編に伴う新たな開発環境・ツール選定のヒント獲得 ・万博で実証済みの「集客コンテンツ」への直接アクセス ・オンラインでは得られない濃密なビジネスマッチング |
| タイムライン | ◆19:00〜19:15:開場・受付 ◆19:15〜19:45:プレゼンテーション(趣旨説明・業界動向) ◆19:45〜21:00:交流会(最大21:30まで延長可) |
| 申込方法 | こちらのページからお申し込みください |
| 主催 | 日本正月協会 |
2. このような方におすすめ(参加対象者)
- AR・VR・XR開発者・事業者: 最新の業界再編動向を踏まえ、新たなビジネスパートナーを探している方
- 導入検討事業者(神社仏閣・自治体・観光・温浴施設等): 万博で実証済みの「集客コンテンツ」の活用に興味がある方
- 一般来場者: 伝統文化と先端技術の融合に興味がある方
3. プログラム内容(全120分)
- プレゼンテーション(30分): AR業界の現状(2025年11月以降の変化)の解説、および日本正月協会の最新動向(ARおみくじ和歌コンテスト等の実績)を報告します。
- ビジネス交流会(90分〜): 立食・立席スタイルでの名刺交換会。オンラインでは伝えきれない熱量とともに、具体的な提携や導入に向けた相談が可能です。
4. イベント開催の背景と目的
伝統文化の継承 × 先端技術の融合 「20代の14%がお正月を知らない」という調査結果が示す通り、日本の伝統文化は消滅の危機にあります。日本正月協会は、AR技術を融合させることで、文化を次世代へ継承する活動を続けています。
万博閉幕後の「社会実装」と「マンパワー」の課題 万博で大きな反響を呼んだ「ARおみくじ」は、すでに複数の神社と社会実装に向けた協議が始まっています。一方で、拡大する需要に対し、開発・運営のパートナー不足が課題となっています。
AR業界の「2025年11月ショック」への対応 主要ツールのサービス終了に伴い、開発環境の選定が急務となっています。本イベントは、大阪・関西万博が生んだレガシーをいかに経済循環させるかという社会課題に対し、対面での「共創機会」を創出することで解決の糸口を探ります。





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