

京都発!AR技術でよみがえる江戸のおみくじ
『ARむかしみくじ』東京ビッグサイトで初お披露目
日本正月協会、伝統文化と最先端技術を融合した新製品を発表。多言語対応でインバウンド需要にも対応
日本正月協会(本部・群馬県、代表・今成優太)は、江戸時代の「元三大師百籤」というおみくじをAR技術で現代に甦らせ、多言語対応を実現した新製品『ARむかしみくじ』を発表しました。11月20〜22日に東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2024」にて公開され、多くの来場者から注目を集めました。京都大学に収蔵されている「元三大師百籤」を基に開発されたこの製品は、伝統文化と最新技術の融合を体現しています。
<『ARむかしみくじ』の特徴>
『ARむかしみくじ』は、スマートフォンを使って、歴史的価値のあるおみくじを誰でも手軽に楽しめる製品です。
・江戸時代の古文で書かれたおみくじに特許出願中のAR技術を搭載。神社以外での利用向けに専用ボックスも提供。
・現代語・英語・フランス語など多言語で表示。誰にでもわかるよう解説を添え、日本の伝統文化を体験可能。
来場者からは「インバウンド向けに良い」「面白い」といった感想が寄せられました。
<開発の背景>
『ARむかしみくじ』は、日本正月協会が文化保存の一環として開発した製品です。
・参考資料の由来:京都大学に収蔵されている江戸時代のおみくじ『元三大師百籤』を基に制作。
・教育と文化の危機感:近年、高校教育から「古典・漢文」の授業が減少し、若者世代の伝統文化離れが進んでいます。さらに、20代の14%が「お正月を知らない」というデータも。
・文化と技術の融合:伝統文化を未来に残すために、最先端の技術を取り入れた製品として開発しました。
・京都支部の設立:文化活動の拠点として、京都に新たな支部を設立。伝統文化の価値を広める活動を積極的に行います。
<今後の展望とイベント情報>
以下のイベントでデモンストレーションを実施します。実際にスマートフォンを用いて『ARむかしみくじ』を体験いただけます。
・11月27日11:00~17:00大阪「TEAM EXPO 2025 meeting」(花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール)
・12月11日13:00~17:30 東京「TEAM EXPO 2025 meeting in Tokyo」(TokyoYard Building/最寄駅:高輪ゲートウェイ駅)
さらに、群馬県前橋市の株式会社群馬書房にて、1回100円で体験いただけます(ご来所の際は事前予約が必要です)。





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