万博で「ピンクの鏡餅」が大反響!~日本正月協会、全国唯一のお正月専門機関として伝統文化の新たな魅力を発信~


日本正月協会(本部:群馬県/代表:今成 優太)は、7月17日(木)・19日(土)に大阪・関西万博TEAM EXPOパビリオンでブース展示を行い、「石川県金沢市で入手した珍しいピンク色の鏡餅」が来場者から予想を上回る大きな反響を呼びました。17日は雨天にもかかわらず大行列、19日には目玉のARおみくじ1,000部がわずか4時間弱で配布終了。その後展示内容を調整した結果、ピンクの鏡餅との写真撮影が来場者の大きな目玉となりました。
当協会が「日本で唯一のお正月専門研究機関」である独自性と、地域色豊かな鏡餅の視覚的インパクトが、万博会場での新たな話題と交流を生み出しています。
万博来場者の心をつかんだ「ピンクの鏡餅」の魅力:
当協会ブースで大きな注目を集めたのが、石川県金沢市で入手した上段がピンク、下段が白の、紅白の鏡餅です。これは石川県、山口県など日本の一部地域に伝わる年末限定の珍しい文化であり、来場者が一緒に写真撮影を楽しめる展示が大きな関心を集めました。来場者からは「お正月を専門に研究する団体があることに驚いた」「山口県民だが知らなかった」といった声が多数聞かれ、お正月文化の奥深さや地域ごとの多様性について活発な交流が生まれました。
日本正月協会:地域文化の再発見と次世代への継承:
「日本で唯一のお正月専門研究機関」である当協会は、年末年始に全国47都道府県での実地調査や文献調査、地域ごとの食文化の聞き取りなどを中心に活動しています。今回の万博での「ピンクの鏡餅」への反響は、埋もれがちな地域特有の伝統文化に光を当て、その価値を再発見する機会となりました。当協会は、研究活動で得られた知見を万博のような場で発信することで、お正月が持つ多様性と奥行きを伝え、特に若い世代が伝統文化に興味を持つきっかけを創出することを目指します。
今後の展望:
日本正月協会は、万博でのこの反響を活かし、お正月文化の魅力をさらに発信してまいります。万博への最後の参加日は10月5日(日)となります。




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