特待生制度
当協会の理念に基づき、必要と認められる人物に対し、当協会の提供する各種の有償商品・サービスについて、費用の免除や減額をおこなう制度。
減免対象
- お正月検定【初級】合格証発行手数料
- お正月検定【中級】試験料(一回のみ)
- 基礎講座(ミスお正月研修)の受講料・教材費
- ほか
減免比率
各審査に対し、獲得した点数に応じて、下記の減額・または免除をおこないます。
| 点数 | 減免率 |
|---|---|
| 95点以上 | 免除(100%の減額) |
| 90点以上 | 50%の減額 |
| 85点以上 | 25%の減額 |
| 85点未満 | 減額対象外 |
下記のうち、最高得点を獲得した特待が適用されます。
特待生種別1「検定特待生」
| 趣旨 | 知識面において、特に優秀な正月文化伝承者の発掘と奨励 |
| 対象者 | 検定特待試験 上位成績合格者 |
| 条件 | お正月検定【初級】を、下記条件で合格する ・試験監督官の監督下で受検 ・ペーパーテストにて受検 ・その年のお正月検定運営システムに未登録 ・試験時間中にカンニング等の行為がない ・初回の試験のみ対象 |
| 実施の手続き | ・事前の申込の上、面談審査の通過者に対してのみ、 特待生試験を実施します。 |
特待生種別2「実技特待生」
| 趣旨 | 技芸の面において、特に優秀な文化伝承者の発掘と奨励 |
| 対象者 | 実技特待試験 上位成績合格者 |
| 対象となる技芸の例 | ・茶道、華道、剣道、薙刀、日本舞踊、地域固有の伝統文化など |
| 条件 | 以下の条件で技芸を披露し、点数評価させる ・外部採点者に100点満点で採点をさせる ・日本正月協会担当者1名以上を同伴させる |
| 外部採点者の基準 | 試験対象者と師弟関係がなく、 二親等以内の親族に当たらない 技芸の継承を正当に評価された者 |
| 実施の手続き | ・事前の申込の上、面談審査の通過者に対してのみ、 特待生試験を実施します。 ・採点者の手配ができない場合、実技特待生試験は実施できません。 |
特待生種別3「国際特待生」(現在策定中)
| 趣旨 | お正月の文化を通した国際相互理解に貢献できる人材の発掘と奨励 |
| 対象者 | 策定中。特定審査基準に基づいた国際文化人を対象とする |
| 条件 | TOEIC等、定量的な外部審査基準を検討。 現在策定中です。 |
| 実施の手続き | 現在策定中です。 |
特待生種別4「広報特待生」
| 趣旨 | 当協会の広範な活動理解に貢献できる人材の発掘と奨励。 見かけ上の数値でなく、有効反響率調査により影響力を調査 |
| 対象者 | エックス、インスタグラム、YouTube等において、 継続視聴者数(フォロワー、チャンネル登録者)が 5,000人以上のアカウントを持つインフルエンサーが対象。 |
| 条件 | ①当協会の指定する取組について、審査対象者が投稿内容を作成 ②投稿内容について当協会の承認を得る ③計3本以上の投稿をアカウントに投稿 ④以下の採点基準に基づいて、投稿に対するいいね数の平均値で評価 |
| 実施の手続き | ・事前の申込の上、面談審査の通過者に対してのみ、 特待生試験を実施します。 |
採点方法:
フォロワー数の増加に伴い反響率は減衰することから、1000いいねを基準とした指数関数による採点方式を採用。
| 反響数 | 得点 |
|---|---|
| 1000いいね以上 | 100点 |
| 707いいね以上 | 95点 |
| 500いいね以上 | 90点 |
| 354いいね以上 | 85点 |
| 250いいね以上 | 80点 |
| 125いいね以上 | 70点 |
数値の対応性:

奨学金制度
経済的困窮者等を対象に、当協会の有償の商品・サービスを、減額あるいは免除して提供する制度
詳細は検討中です。
減免制度
経済的困窮者等を対象に、当協会の有償の商品・サービスを、減額あるいは免除して提供する制度
詳細は検討中です。
参考:特許料等の減免制度(https://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/genmen/genmensochi.html)
インターン生
策定中です。
ボランティアスタッフ
策定中です。
和装デザインコンテスト
策定中です。
特任広報官制度
策定中です。
年中行事検定、その他の検定
策定中です。
えとネコらリアルぬりえコンテスト事業拡大計画
非公開状態
和歌コンテスト事業拡大計画
非公開状態
ゲーム・アプリ開発事業拡大計画
非公開状態
AI・DX事業拡大計画
非公開状態





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