
日本の四季の代表格「お正月」をテーマとする団体として
2027年国際園芸博覧会(横浜花博)
催事募集に東京2社と共同で応募しました


日本の伝統文化「お正月」の研究・調査を行う日本正月協会(本部:群馬県渋川市/代表:今成 優太)は、2026年1月30日(土)まで募集していた、2027年国際園芸博覧会(通称:横浜花博/正式愛称:GREEN×EXPO 2027)の催事募集に、東京都内の2団体との共同出展として、イベントの企画を応募したことをご報告いたします。横浜花博は、2027年に神奈川県横浜市で開催される、花と緑の国際的な博覧会で、2025年大阪・関西万博に続く「日本で次に開催される万博」という位置づけです。
(※一般催事募集 全貌はこちらのページから。本ページ内花博資料は全てこちらから引用。)
きっかけ
大阪・関西万博でのつながりで「共創」を実現:日本正月協会は、去る2025年大阪・関西万博でも大盛況を収めましたが、当協会の組織規模は大きくなく、単独出展では、花博の大規模な会場を埋め尽くすことができない圧倒的な「リソース不足」が課題でした。そこで、同じ枠組み(TEAM EXPO 2025)から万博に出展した別の団体らとの共同出展という形でリソース不足を補い、共創によって課題を解決し、申込へと至りました。
応募前からの「狭き門」:「花と緑の国際的な博覧会」をテーマとする横浜花博は、「技術や文化の祭典」であるところの大阪・関西万博とは、やや趣が異なります。活動内容によっては、両方に要求されるテーマに即すことが難しい場合も多く、万博でのつながりでできた仲間たちの多くも、「テーマが合わない」との理由から、多くの団体が出展を見合わせることとなりました。
正月は「農耕儀礼」:日本正月協会は、「正月」をテーマとしており、大阪・関西万博では、「ARおみくじ」という当時の先端技術を用いた伝統文化の技術革新を前面に打ち出す一方で、横浜花博では「お正月は農耕儀礼でもある」という、一年の豊作を祈る日本の伝統文化としての側面を強調。両方の世界的博覧会を横断しうる柔軟性を武器にして、応募へと結びつけることができました。
共同出展団体概要
- 東京都浅草の幼稚園「仰願寺幼稚園」の運営母体である「當麻学園」
四季折々の伝統行事やSTEAM教育にも力を入れる、日本の伝統文化の本拠地の一つ「浅草」の名門幼稚園「仰願寺幼稚園」、その運営母体である「當麻学園」様が、一つ目の共同出展企業です。
同幼稚園は、ミラノ万博や大阪・関西万博へも出展を果たし、横浜花博では、園児たちによる太鼓や盆踊り、日本舞踊、茶道の披露や体験会など、様々な四季折々の日本の伝統文化の披露が予定されています。
- 全国に伝承されている郷土ゲームの普及・振興を促す取りまとめ組織「全国郷土ゲーム振興協会(仮)」

二つ目の団体は、衣食住、生活関連、メディカル、IT、自動車など幅広い産業を対象に、独自の市場調査、コンサルティング、ビジネスマッチングを提供するマーケティング・リサーチ会社「株式会社矢野経済研究所(https://www.yano.co.jp/)」、そこでの調査結果に基づき、全国各地に眠る、その地域ならではの伝統的なゲームの、普及・啓発を目的に立ち上げられたのが「全国郷土ゲーム振興協会(仮)」です。
立ち上げられてからまだ日が浅く、仮設的な運営状態ながら、例年、幕張メッセで開催されている日本最大のゲームの祭典である「ゲームマーケット」にて大きな盛り上がりを見せている、新進気鋭の伝統文化保存団体です。
※同協会の活動内容の一部については、月刊お正月第68号に掲載しております(こちら)。
- 四季を司る、日本の年中行事の継承を図る国内最高峰組織「日本正月協会」

最後にご紹介するのは、我々日本正月協会です。お正月は、米をはじめとした穀物の豊作への祈りである「五穀豊穣」を基礎に構える、「農耕儀礼」としての年中行事でもあります。「20代の14%もの人々が、お正月を知らない」という事実の示すように、今や忘れ去られ始めているこの伝統文化。そこに込められた「自然の恵みへの祈りの意識」に再び光を取り戻さんがごとく、2027年、横浜の地に降り立ちます。
会場では、稲わらで作られた全国各地の注連飾りの展示・披露、ミスお正月たちによるランウェイや舞台での技芸の披露、福笑いや羽根つき大会など、様々な催しを計画中ではありますが、詳細についてはまだ未定となっております。
審査結果の公表日程
審査結果については、【2026年4月頃に内定通知発出予定】となっており、出展できるかどうかは今のところ不確実な状態となっております。

使用する会場と風雨についての懸念についての提言
会場についての選択肢は、「大催事広場」と「催事場」の二種類があるうちの「催事場」を候補として選択しました。


しかしながら、雨や風を完全にしのぐことができない構造となっており、当協会の関係団体の中には、これを理由として出展を見合わせた団体もおり、また、当協会としても強く懸念の残ることから、花博協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)に対して、二次募集にてより多くの方からの参加を受け入れられるよう、改善を求める旨の要望を行いました。

図面の仕様は未だ計画段階であることから、今後、計画が変更されることが期待されます。
催事場の現在の計画全貌は下記のPDFより。
第四期ミスお正月 二次審査との関連性
現在、二次審査に向けて準備を進めている、第四期 ミスお正月の二次実技審査「総合舞台演出」では、これらの情報に基づいて、候補者による舞台での技芸の披露を求めております。
候補者は、舞台で披露できる多彩な技芸を持っており、「これを花博の舞台でどう見せていくのか?」は、今後計画を組み立てていく予定となっております。どうぞ皆さま、ご期待ください。
本件に関するお問い合わせ
日本正月協会:
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【関連リンク】
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