【大募集】おもしろコンテストなど年末年始は大にぎわい!

【プレスリリース】10代・20代から和歌127作品が集結、おみくじの「原点」復興へ

若者の伝統文化離れに一石!万博「ARおみくじ」が大盛況 累計4,000名に無料配布

10代・20代から和歌127作品が集結、おみくじの「原点」復興へ

協会は新たなコンテスト開催と神社連携を計画

日本正月協会(本部:群馬県/代表:今成 優太)は、大阪・関西万博のTEAM EXPOパビリオンにて、2025年5月、7月、10月に計4日間のブース展示を行い、新製品である「ARおみくじ」を来場者に無償配布しました 。同製品は、雨の日でも行列ができる大盛況となり、連日1,000部のおみくじがわずか4時間で配布終了となる人気を博しました 。このARおみくじの内容として全国から和歌を公募した結果、伝統文化への関心を失いつつあるとされる10代・20代から127作品もの応募があり、万博を契機に伝統文化継承の新たな可能性を示しました。

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【リリースのポイント】

1,日本正月協会は大阪・関西万博にて累計4,000名の来場者に新製品ARおみくじを無償配布
2,若者の応募が集中!コンテストへの応募作品288のうち10代(88作品)・20代(39作品)
3,AR技術でインバウンド対応と伝統を両立

【社会的意義:失われつつある「和歌の文化」の復興】

 この取り組みは、「元来のおみくじは和歌を通してメッセージを受け取るものである」という文化が風化しつつある中で、万博を契機として原点に立ち返るという意図がありました 。また、近年の学習指導要領の改正等により古文・漢文に触れる機会を失いつつある若者に、和歌に触れる機会を増やすという教育的意義もありました 。その結果、若年層から多数の作品が寄せられ、伝統文化継承の新しい形を示しました。

【今後について】

 万博での成果を踏まえ、協会は今後以下の活動を推進します。
ARおみくじ完成版の製作:寄せられた応募作品から優秀作を厳選し、ARおみくじの完成品を製作します 。
神社・仏閣との連携:ARおみくじ取扱い神社・仏閣を探し、全国普及を目指します。
新たなコンテストの実施:次回コンテスト「変化の返歌~五七五のレスバトル~」を予定しております 。

【データ】都道府県別応募者数

最多は神奈川県。次点で福岡県、東京都、千葉県、大阪府の順です。

応募作品総数 288作品
38都道府県から応募
20代 39作品
10代 88作品

北海道4
青森県0
岩手県2
宮城県7
秋田県1
山形県2
福島県2
茨城県4
栃木県0
群馬県8
埼玉県10
千葉県20
東京都23
神奈川県56
新潟県1
富山県1
石川県2
福井県0
山梨県3
長野県4
岐阜県6
静岡県9
愛知県15
三重県1
滋賀県0
京都府7
大阪府16
兵庫県6
奈良県4
和歌山県0
鳥取県0
島根県0
岡山県3
広島県11
山口県5
徳島県4
香川県2
愛媛県2
高知県1
福岡県31
佐賀県2
長崎県1
熊本県5
大分県0
宮崎県0
鹿児島県6
沖縄県2
289

問い合わせ

日本正月協会 問い合わせ
日本正月協会 問い合わせフォームhttps://www.oshogatsu/contuct_us

【関連リンク】

◆日本正月協会

◆代表者(ミスターお正月としての活動)

◆Mii

◆映画「あの場所へ」

お正月の日本一を決める正月の殿堂。2020年は山梨県。2021年は奈良県。

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