正月の殿堂は、その年のお正月ナンバーワン都道府県を決定し、お正月を盛り上げる事業です。協会員による年末年始の各地の実地調査を参考に、一定の審査基準に基づいて、その年のお正月ナンバーワン都道府県である「正月県」を決定します。
2024年は、「みんなのお正月全集」との連動企画になっております。関東地方を重点的に調査の上、皆様の投稿と合わせて、日本一の正月県を決定します。詳細は下記ページをご覧ください。

お正月に関する投稿を募集|みんなのお正月レポート大賞2026
あなたの家庭のお正月を、歴史に残る一冊の書籍に。2026年度「みんなのお正月レポート大賞」投稿募集中!お雑煮のレシピや独自の風習、旅先での体験など、世界に一つだけの物語を写真や文章でレポートしませんか?採用作品は日本正月協会の出版物に掲載。あなたの家の伝統を未来へ語り継ぎましょう。
2024年の審査結果
2024年の正月の殿堂、正月県は「世界に未来に伝えたいお正月」をテーマとして「山形県」に決定しました。旧小正月の行事「カセドリ」の、街を挙げて一体となった盛り上がりが秀逸だったことが、主な判断材料となります。山形県から世界に未来に伝えたいお正月カテゴリにご応募いただいた方にプレゼントをお送りいたします。


審査基準
| 正月らしさ | 正月の伝統文化であるかどうか |
| 合目的性 | 募集テーマやカテゴリに即した内容となっているかどうか |
| 熱量 | 投稿の応募数や内容から感得される熱意やその量 |
| 独自性 | 他に見られない独特なものかどうか |
| 地域性 | 地域の伝統や、文化的背景を反映しているかどうか |
| 資料的価値 | 将来世代に向けて保存の必要があるかどうか またはその時代の気配を感じさせるものかどうか これらを総合した資料としての保存の必要性 |
| 社会性 | 広く世界的に紹介して恥ずかしいものでないかどうか |
過去の開催実績
このプロジェクトは、2020年より開始され、2020年は「正月行事」を基準として山梨県が、2021年は「正月飾り」を基準として奈良県が正月県に選定されました。その後、2022年は「要再調査」、2023年は「該当なし」と、芳しくない結果が続きました。
| 開催年 | 重点調査エリア | 調査テーマ | 結果 |
| 2024年 | 関東地方 | 世界に未来に伝えたいお正月 | 山形県 |
| 2023年 | 北陸・関西・四国 | 舞い | 該当なし |
| 2022年 | 東北・北海道 | おみくじのコスパ | 要再審査 |
| 2021年 | 西日本(長野県~沖縄県) | 正月飾り | 奈良県 |
| 2020年 | 富士山を中心とした地域 | 正月行事 | 山梨県 |





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